2009年11月21日
◆ BOSE iPod/iPhone用オーディオSoundDock10
本日ボーズオンラインストアで、iPod/iPhone用オーディオ「サウンドドック10 デジタルミュージックシステム
」が発売になります。iPodに合わせて進化した新世代オーディオシステムの代表格「SoundDock」シリーズの最高峰機種という位置づけ。気になるお値段は77,700円。
快適なポータビリティと省スペース性、部屋のどこにいても同じように聴こえる指向性にくせのないボーズらしい音質で、パーソナルオーディオの新ジャンルを開拓した同シリーズ。最高峰の音、ぜひ聴いてみたい!
2009年11月05日
◆ 巨大iPodスピーカー「Wall of Sound」
画像の通り、超巨大なiPod用スピーカー、その名も「Wall of Sound」のご紹介。
サイズは950 x 1250 x 300mm、重さ102kg。価格は$4,495だそうですが、すでに初回ロットは完売だとか。
(via. Engadget Japanese))
2009年10月08日
◆ あまりに美しい真空管「エレキット・チューブ・アンプ」
二俣公一氏が電子工作キットの名門「エレキット」にデザインした真空管ハイブリッドアンプ「エレキット・チューブ・アンプ」をご紹介。写真のように、工作キットとは思えない美しさ。スペックもしっかりしてます。残念ながら発売は未定。詳細は以下のとおり。
エレキット・チューブ・アンプ(真空管オーディオアンプ/EK JAPAN、2008年〜) デザイン:二俣 公一 メーカー:EK JAPAN(日本) 用途:真空管ハイブリッドアンプ予定仕様
回路構成概要:トーンアンプ部/真空管(6SN7GT x2)、電力増幅部/半導体(IC)
定格出力:10W+10W
入力ジャック/感度:背面RCAジャック/560mV(据置形 音源向き)、側面ミニジャック/180mV
周波数特性(-3dB):5Hz ~ 50kHz
その他の機能:オートスリープモード(無信号時)
電源:AC100V 50/60Hz
定格消費電力:38W
寸法:W265 × H103 × D151
本体重量:2.6kg
電子部品やそれらを使った工作キットを製造販売するメーカー、イーケイジャパンのためにデザインした真空管オーディオアンプ。
発売未定。(via. Dezeen)
2009年09月11日
◆ ビデオが撮れる、FMが聴けるiPod nano
新しいiPod nanoはビデオ撮影ができたりFMラジオが聴けたりボイスレコーダーになったり万歩計にもなったりと、インパクトも実用性も絶大な進化を遂げて魅力倍増!
これだけの機能を搭載しながら大きさはほとんど変わらず、さらに容量も倍増したのに価格は下がってます。16GBが17,800円で8GBはたったの14,800円!オンラインのアップルストアならこの価格に送料込みで、クリックしてから24時間以内に発送。限定色もありますから、今すぐチェックするのが正解!
今度は、ビデオ撮影もできるnano。 新iPod nanoは、FMラジオ、動画機能付きカメラ、マイクを搭載しました。 光沢のあるデザインに。鮮やかな9色展開で、さらに大きくなった、2.2インチのカラーディスプレイ※更に、Apple Online Storeなら、最短24時間以内出荷です。全てのiPodは無料刻印実施中
価格:(全て送料/税込み)
● 8GB 14,800円
●16GB 17,800円色:Apple Store限定色のレッドとイエローを含めて9色展開
ビデオカメラ。
新しく内蔵されたビデオカメラで、ベストショットを逃しません。しかもポータブルなサイズはそのまま。思い立ったらいつでも撮影できます。
息をのむデザイン。
光沢のある酸化皮膜処理されたアルミニウムボディが、鮮やかな9つのカラーに。さらに大きくなった2.2インチのカラーディスプレイで、見る楽しみも広がります。
Geniusミックス。
Geniusミックスは、あなただけのDJ。iTunesライブラリをくまなく探して、相性のいい曲を見つけ出し、あなたにぴったりのミックスを自動的に作ってくれます。
FMラジオをライブポーズで。
新しく内蔵されたFMラジオを、画期的な新機能ライブポーズで思う存分楽しみましょう。
2009年08月09日
◆ 世界一高額な100万ドルのスピーカー

スウェーデンTransmission Audio社の The Ultimateはたぶん世界一高額なスピーカー。その価格なんと$1,000,000!100万ドルです。ちなみにこの価格は1チャンネル分ですので、ステレオで楽しむなら2倍の$2,000,000になります。
高品質のスピーカーユニットをふんだんに使ったパネル6枚で1チャンネルを構成します。スーパーHIが1、HI/Midが2、ウーハーが1枚とサブウーハーが2枚。「枚」なんて軽く言ってますが、その一枚がどれほどのものか、ウーハーの写真を以下に掲載しましょう。

(UltimateAVmag via. cnet.com)
2009年07月25日
◆ LASONIC iPod BoomBox新色ホワイト登場!
激オールドスクールかつヒップでホップでゲットーな雰囲気がたまらないiPodラジカセ「LASONIC iPod BoomBox」に待望の新色ホワイトがでました!白アディダスとの相性抜群間違いなし!
J-WAVEオンラインショップにて先行発売中。なんですけどすでに売り切れてます。再入荷が待ちどおしいですね。
気になる価格は税込32,340円。先にラジカセと記述しましたがカセットは再生できません。しかしながらラジオはもちろん、USBを介してMP3ファイルが再生できたりイコライザーを内蔵していたり、なかなか高機能。スペックの詳細は続きをご覧ください。
LASONIC iPod BoomBox (ラソニック・白) 販売価格税込32,340円 code: TP0907-001 在庫: Size: 幅650×高さ365×奥行き166 mm/6.85kg 電源: AC電源または単1電池10本(別売) 保証: 半年間■機能一覧
・iPodの操作及び充電
・MP3ファイル再生機能(USBメモリ、SDカード、MMCカード対応)
・ラジオチューナー(日本のFM局、AM局対応)
・目覚ましアラーム機能、スリープ機能
・ヘッドフォンジャックアウトプット
・マイクロフォンインプット/ボリューム、エコー調節可
・低音部と高音部を別々にコントロール可■ご注意
・DockコネクタがささるタイプのiPodでご使用いただけます。
ただしiPhone、iPod touchは厚みがあるためフタが閉まりませんが使用には問題ありません。
2009年06月22日
◆ 携帯レコードプレイヤー"Linos"

アナログレコード大好きだけど、置き場所に困ってターンテーブルをしまいこんでしまってる人はいませんか?そんな皆様に朗報!使わないときも使うときにも超コンパクトなポータブルLPプレイヤー"Linos" (at Yanko Design)のご紹介。使わないときにはこんなにコンパクト↓

USBでPCと接続ができます。またはUSBから電源を供給し、ラインで出力することも可能。とにかくかっこいいのが"Linos"のいいところ。
実はアイディア自体は新しいようで最初ではありません。同じようなコンセプトの製品"Mister Disc"を1983年オーディオテクニカが発売してました!かっこいい!以下に画像を掲載します。
Audio Technicaが1983年に製品化したMister Disc。詳しくはこちら↓
http://www.soulexpressradio.com/MrDisc.htm
2009年06月04日
◆ ソニー MDR-NC300D インナーイヤー型ノイズキャンセルヘッドホン
昨日Nokiaの自信満々ノイズキャンセルヘッドフォンをご紹介しましたが、今日はソニー製30,975円のノイズキャンセルヘッドホン"MDR-NC300D"をご紹介します。この分野のさきがけのソニーだけに期待大。
Nokiaは多機能がゆえ重さを宿命づけられている感がありますが、ソニーは見た目からして軽快です。ちなみに密閉型ヘッドホンタイプの"MDR-NC600"も希望小売価格49,350円で6月21日同時発売。
2009年06月03日
◆ Nokiaから「史上最高」ノイズキャンセル ヘッドセット

ノキアから、「史上最高」「比類ない」と勇ましい形容の通話・音楽用ヘッドセット BH-905が発表されました(Engadget Japanese)。「最大99%削減」のアクティブノイズキャンセル機能を備えているとのことで、BOSE Quiet Comfortの強力なライバルとなりそうです。私の感覚としてはQuiet Comfortと双璧を成すETYMOTIC RESEARCH "ER4S-B"を凌駕するのか、とても楽しみなところ。
2009年06月01日
◆ CDも聴けるアナログレコードプレイヤー"Zero.1"

デザイナーFrancesco CugusiとRoberto Strippoliによるアナログレコードプレイヤー "Zero.1"のご紹介。写真のとおり、レコードだけでなくCDも再生できます。

デザインや質感が極めて秀逸なのはご覧の通りですが、機能面も非常に魅力的。アナログレコード部にもトラックプログラム再生とリモートコントロール機能がついていて、それはつまりソファでくつろぎながらアナログ盤の曲をCDと混ぜて聴けるということ。これにはコロンブスの卵的にぐっときました。目からうろこ。レコード聴くときってどうしても構えてしまうところがあると思うんですが、これならもっと気楽にレコード聴きます間違いなく。MP3、MP4、WAVファイルの再生にもさらりと対応しています。
残念なのは、これを購入できるサイトが見当たらないこと…続きを読む…
残念なのは、これを購入できるサイトが見当たらないこと。ネタ元Addictive DJ Designsのコメント欄を読んでみても、まだ製品化されていないようです。
兎にも角にもぜひとも手に入れたい逸品、ここで終わりではRECO-PLAY.COMらしくないと思いまして奮起!写真から読み取れるロゴ「BRIONVEGA」を検索したところ、イタリアのデザインAV機器メーカーと判明。現在同サイトで"Zero.1"に関する情報は見つかりませんでしたが、続報はRECO-PLAY.COMにて随時お知らせします。ご期待あれ!
2009年02月01日
◆ 劇的変化をもたらすケーブル「オーディオFSK」
以前オーガスタのアーティストmiguのアルバムアナログ盤録音を承りました。立会いカッティングのとき、メンバーのしみづさんが持ち込んできたのがオーディオFSKの電源ケーブル。いつものスタジオだけにその効果をあからさまに感じられ、とてもびっくりしました。しみづさんはギターの内部配線もオーディオFSKに依頼したそうで、そこでまた衝撃を受けたとか。
その後さっそくオーディオFSKを訪れたのですが、とても丁重におもてなしとともに、とにかく衝撃的な体験をしました。その衝撃が鮮やかによみがえるブログ記事を見つけたのでご紹介。
全体的に怪しげな雰囲気が漂うことは否めませんが、店主の音質に対する論理思考と人柄を私は信頼します。だって音が良くなるんだもの。
ところでこちらのブログによると、オーディオFSK本社は近々移転の模様。
2009年01月19日
◆ BOSE M3限定復活!
バイナルカッティングエンジニア酒井和郎も絶賛相変わらず愛用中(過去記事)のコンパクトパワードモニターBOSE M3(Micro Music Monitor) が数量限定で復活!1/23より販売再開されます。
現行のComputer Micro Monitor(下部バナー)との決定的な違いは単三電池駆動ができること。こんなかわいいやつを例えば北八ヶ岳白駒池や北横岳七つ池に持ち込んで高原ピクニックなんて最高ですよ。
アウトドアで音楽は聴きませんという貴方には一万円安いComputer Micro Monitorがおすすめ。あなたのPCやテレビをすてきAV機器にアップグレードします。
2007年11月14日
◆ BOSE充電式iPodスピーカーto Go!
BOSEからiPodフレンドリーなパワードスピーカー「サウンドドック ポータブル」新発売。46,200円で送料無料。
「サウンドドック ポータブル」の最大の特長は、「高音質」&「ポータブル」。充電式リチウムイオンバッテリーの採用で、電源がなくても約3時間フルボリュームでの再生が可能なこと。RECO-PLAY.COMで大絶賛してます「BOSE M3」だと、電池駆動時は出力が大幅に下がるのですが、こちらはフルボリュームOK。M3と違って片手で簡単に持ち運べるのもポイント高め。外部入力もついているので、普段使いにPCのそばにおいてもOK。ですがやっぱり屋外への持ち出しがいいんじゃない?
2007年06月14日
◆ 壁から8センチで80インチのプロジェクター

三洋電機は6月13日、壁からわずか8センチの設置距離で80インチ画面を投影できるフロントプロジェクター「LP-XL50」を発表した。縦型/横型の置き方に対応し、床や机に映像を投影することも可能だ。教育やビジネスシーンを想定して開発されたものだが、家庭での利用も視野に入れている。発売日は12月21日で、価格は63万円前後を予定。
(ITmedia +D)
これはすごい!楽しい空間表現ツールになりますね。Xactiとかこのプロジェクターとか、アイディアと実用性のバランスが超すてき。それを実現する技術は言わずもがな。三洋電機かっこいい!
2007年01月14日
◆ iTVじゃなくてApple TV発売!

先のエントリでiTVと紹介したものが、Apple TVとして正式に発表されました。
名前がちょっと違ったくらいで、デザイン、性能ともにかなり予想が当たってました・・・というか漏れたんだね。
先にも書きましたが、これはなんだかとても魅力的。
今すぐ使えないiPhoneについて噂や憶測してる暇があったら、Apple TVにふさわしい大きなテレビが無理なく置ける32畳リビング!を実現するためにはどうすれば良いか、考えようと思いました。
なかなか思いつきません。
寝てしまいました。
2006年09月21日
◆ iPod真空管アンプ新型「OPUS2」
![]()
iPod用高級真空管アンプの老舗、N&Sから新製品「OPUS2」画像が届きました。
A&V Festa テクソルブースにて展示するそうです。気になる方はぜひ。
2006年09月01日
◆ Boseのノイズキャンセリングヘッドフォン・新モデル

以前のエントリでも紹介したBoseのノイズキャンセリングヘッドフォンですが、新モデル“QuietComfort®3”が発表されてました (via. デジタルARENA)。
定評のあるノイズキャンセリング技術はそのままに、パーツの見直しにより小型化・軽量化がなされています。確かに前モデルよりかなりスッキリした印象ですね...これなら外出時の使用も苦にならないかも。
発売は10/2で、本日よりBOSE Export, Inc.で先行予約を受付中。価格は47,250円 (税込) と少しお高め...価格も軽量化してくれたらよかったんですけどねえ (笑)
2006年08月08日
◆ 総重量160kgのアナログプレーヤー

オーストラリアのオーディオ機器メーカーContinuum Audio Laboratories (国内取扱:ゼファン) の超弩級アナログプレーヤーシステム“Caliburn”が、秋葉原・ダイナミックオーディオ5555の7Fで展示されているそうです (via. MYCOMジャーナル)。
このシステム、なんでも総重量が160kgを超えるそうで...よく“オーディオ機器は重い方が音がイイ”とか言いますけど、ここまで重いとちょっとビックリ。ご家庭に設置するには床を補強する必要があるかも知れませんねえ (笑)
2006年04月14日
◆ Malantzの家中どこでも音楽「DAvED」

Malantzが提唱する、家中どこでも音楽システム「DAvED」のご紹介。オーディオデータはAVアンプっぽいサーバー機から、家庭用コンセントを通じて家内に行き渡ります。写真のようなクライアント機をコンセントに刺せば、どの部屋にいても音楽が楽しめるというもの。ソースを一箇所に集める流れを製品化したコンセプト商品ですね。
Wi-Fiより音質良いそうですが、これがほんとに便利に思えるのはいつの日のことやら。サーバー+クライアントで$1,300~というのも敷居が高い。でもまぁいろんな選択肢があるというのは素晴らしいことです。
2006年04月04日
◆ ソニー「MDR-EX90SL」モニター音質耳栓型イヤフォン

ソニーは、業務用スタジオモニターヘッドフォン「MDR-CD900ST」で培った技術を投入したという耳栓型インナーイヤフォン「MDR-EX90SL」を5月10日に発売する。価格は12,390円。(AVWatch)
ニュースリリースはこちら。なんか良さそう!MDR-CD900ST使ってるし、ER-4Sも持ってるけど、ER-4よりかっこいいっぽい「MDR-EX90SL」買います多分。
2006年03月08日
◆ BOSE M3をプロの耳でインプレッション!
日本最年少のレコードカッティングエンジニアで、RECO-PLAY.COMメンバーでもあります酒井和郎がボーズのパワードスピーカー「Micro Music Monitor(M3)」を購入。さっそくインプレッション書いてくれました。写真もね。
以下、文責酒井和郎で。(注)はrecoが追記しました。
届いた!試した!超すごい!もちろんJBL4312A(注:写真右に一部写ってるスピーカー。ウーハー直径30cm)+AMCRON d150-A II(注:ポスプロスタジオで良く見かける定番アンプ) には敵いませんよ。でもね、大きさと値段を考えたら十二分!
フットワークの軽さはホンモノ。ホテルをクラブにしてしまえます。ただし、ACアダプターがでかくて、それなりに重い。
カーステ(注:トヨタプリウス標準のやつ)代わりも試しましたが、こちらもカーステに軍配。ちなみに電池駆動で試しました。入力を上げると超不自然なリミッターがかかるのが残念。でもね、大きさと値段を考えたら十二分! AC駆動したらもっと良いのは間違い無しです。今度試そう。
で、家に戻ってテレビに繋いだら、これは超すてき!NHKのHiFiっぷりを再認識できますし、NTVやCXはがっつりコンプかけてるなー、なんて余計なことにも気づけちゃいます。
結論:
大きさと全面アルミ筐体のおかげで、かばんに放り込んで気楽に持ち運べます。さらに電池駆動可能!携帯性と汎用性ありまくりです。フットワーク軽く、どんなところでもそこそこハイファイ楽しめます。主観で言うならちょっと低音が主張しすぎなんですけど、輪郭は失ってないと思うので好みの問題ですかね。良くも悪くも、いかにもBOSEっぽい音。不満なのは、ACアダプタがでかいのと、キャリーケースが使いにくい&かっこ良くないこと。リモコンにミュートがないこと、
総合的には満足!いい買い物でした。
関連記事:
BOSE、超小型パワードモニター「M3」
関連語録:
「若者はステレオなんて買わない。iPodとBOSEのスピーカーを買うんだ」 スティーブ・ジョブズ
―『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』 ジェフリー・S・ヤング, ウィリアム・L・サイモン
2006年03月03日
◆ アップル、iPod Hi-Fi&Intel搭載Mac mini発表
Apple Computerは2/28、iPod用スピーカーiPod Hi-Fiと、Intelチップを搭載したMac miniを発表しました(CNET)。
Mac miniは相変わらずかっこいいですね。Intelチップ搭載iBookが出なかったのは残念でした。
続いてiPod Hi-Fiについて。ホームオーディオをiPod+スピーカーで塗り替えるというコンセプト&ターゲットは、以前からスティーブ・ジョブスが口にしていたこと。なのになぜかアップルらしくない、野暮ったい外見にちょっとがっかり。持論としては、大きさが中途半端なのがだめな所以。
こうなると期待は音質。名前にも冠した「Hi-Fi」、きっと外見のまずさを補って余りある、超高音質を聴かせてくれるかも。見た目もオーディオ技術もかなり先行しているJBLやBOSEにどう対抗していくのか、とても楽しみ。
engadget japaneseにいろんな角度からのiPod Hi-Fi写真あります(別ウインドウで開きます)。参考にどうぞ。
2006年02月14日
◆ 平らな物体はスピーカーにしてしまえ
変なテンションでタイトルつけてみました。それでは気を取り直してさっそく本題。
表面にピタッとつけるとその物体がスピーカーになる「Nimzy Vibro Blaster(!リンク先、音が鳴ります)」をご紹介。Gadgeit.comで$138で売ってます。
表面が平らなモノ、というのが条件で、オススメの素材は木、石、プラスティックとガラス。音質は不明ですけど、それは二の次だと思いました。(via. Popgadget)
とても楽しそうですが、スピーカーはBOSE M3を予約したばかりでしてね。
2006年01月21日
◆ iPod用スピーカーバッグ

あなたのiPodをシックにみせるハンドバッグ「felicidade's
Groove Bag Plus Triplet」のご紹介。i(via. Popgadget)。iPodはシックに見えるかもしれないけど、かばんとしては主張しまくりです。
Specs
Dimensions: 34 cm long x 22 cm high x 13 cm wide
Weight: 0.8 kg
Material: Articial leather and other petroleum derivatives
Speakers: 57 mm diameter, 8 ohm, 0.5 W max
Amplifier: 4 AA batteries, 8 ohm, 8.4 cm x 8.4 cm x 2.8 cm
すっごくかっこいい人がこれ持って颯爽と歩いてたら超すてき!そうでもない人はやらないほうがいいかもね。
2005年12月27日
◆ かっこいいプレイヤー「Asono DAB1」
コンランショップやシボネあたりに似合いそうな、おしゃれデジタルオーディオプレイヤー「Asono DAB1」。FMラジオもOK、上質(らしい)スピーカーまでついてきます。MP3聴いたり、ラジオを録音したりもできますけど、やっぱり形!縦置きと横置きでディスプレイの表示が変わるんだそうで、シビレます。(via. NOT WILD STYLE)
デジタルなラジカセはすごく面白そうですよ。例えば、膝にiDJを抱えて胡坐でDJなんてことがすでに実現しちゃってます。
照明になったり、録音しまくれたり合体したり、8トラック録音できたりヴィジュアルプラグイン&画面がついてたりしてら少なくとも私が買い込みます。
話戻してDAB1ですが、来年1月末発売予定。200ユーロほど。
2005年12月17日
◆ トヨタMUSIC PLAYERの謎に迫る
深夜の地上波で目にするCF「TOYOTA MUSIC PLAYER」。どんなものかは分からないけどとにかく気になってたところ、DJ MASTERKEYの潜入レポート発見。
どうやらクルマ型、どうやら原寸大っぽいですよ。今夏購入したトヨタ車とは組み合わせられないんだろうか?とちょっとがっかり気味ですが、一度は試してみたいなあと思いました。
2005年12月05日
◆ BOSE、超小型パワードモニター「M3」

ボーズが、とても期待できそうな超小型モニタースピーカー「M3」を発表しました。アンプ内蔵です。電池駆動も可能。その場合は2x2W、電源接続時には2x20Wに出力がアップするのが魅力的。
AV Watch記事によると101MMより音がいいらしいですよ。小さいのにすてき!
ダイレクト販売のみの限定品です。気になるお値段は49,800円。リモコンやACアダプタ、キャリングケースなどなどついてます。3月3日発売ですが、1月20日から予約可能。
2005年11月29日
◆ ソニーがDAT製品の国内出荷終了を発表

ソニーが携帯型のDATレコーダー (DATウォークマン)“TCD-D100 ”の国内出荷を来月上旬に終了すると発表したそうです (via. ITmedia +D LifeStyle)。修理とテープの販売は継続されるとのコト。
まあ、こういうメディアの淘汰が行われていくのは当然かも知れません...そういや先日、MD (ミニディスク) の需要が減少してるなんてニュースも伝えられてましたねえ。今はiPodをはじめとする携帯デジタルオーディオプレーヤー全盛ですから、このままの状況が続くとMDも危ないのかも。
2005年11月14日
◆ 4型ワイド液晶搭載のポータブルメディアプレーヤー

韓国発のメーカーCOWONが、4型ワイド液晶/20GB HDDを搭載したポータブルメディアプレーヤー“COWON A2”を発表 (via. AV Watch)。
液晶は480×272ドットで1,600万色表示が可能、再生可能な動画フォーマットはDivX・XviD・WMV・MPEG-4とのコト。11/24発売予定で価格はオープンプライス (店頭予想価格49,800円)。
iPod 5Gしかり、以前のエントリで紹介したiriver U10しかり、これからはポータブルプレーヤーで動画を見るのが一般的になっていくんですかねえ...個人的には「あんなちっちゃい画面で動画を見るのってツラくねえ?」とか思うんですけど。
2005年11月10日
◆ iPodを“内蔵”するヘッドフォン

アメリカのPC周辺機器メーカー・Macallyが、アップルのiPod nanoを内蔵 (?!) できるヘッドフォン“mTUNE-N”を発表 (via. Yahoo! JAPAN 話題先読み情報)。
製品写真を見ていただければ分かる通り、ヘッドフォンのハウジング内にiPod nano本体を突っ込んで接続する (=内蔵する?) という大胆なモノ。確かに本体は小さいんでこういうアイデアが浮かぶのも納得できます。
説明文では「バッテリー要らずのコードレス!」って書いてありますが...ま、そりゃあ直接繋がるんですからコードは必要ないですわな (笑)。でもこのままだと選曲等の操作が非常にやりにくいんじゃ...いちいち頭から外さないと画面が見えないですしねえ。
そんな操作の不安も払拭 (笑) できるiPod shuffle対応モデル“mTune”もありますよ!両製品とも近日発売で、予価49.99ドル (約5,900円)。ちなみにMacally JAPANのサイトには、まだ情報は掲載されていませんでした。
2005年11月09日
◆ ソニーのポータブルPCMレコーダ

ソニーがコンパクトなリニアPCMレコーダ“PCM-D1”を発表 (via. AV Watch)。
4GBのフラッシュメモリを内蔵しており、24bit/96kHzで約2時間の録音が可能とのコト。また録音データはHi-Speed USBを使用してパソコン (Win/Mac) に転送でき、ファイル形式は汎用性の高いWAVだそうです。
真鍮削り出し部品を使用したコンデンサマイク部分や、デジタルレコーダなのにVUメーター装備など、なんとなく“ソソる”ルックスもナイス!ですよね...価格はオープンプライス (市場推定価格20万円前後) で、11/21発売。
2005年10月28日
◆ トイレでも音楽を

現在東京ビッグサイトで開催中の“WPC EXPO 2005”において、トイレットペーパーホルダー型のiPod用スピーカーが展示されているそうです (via. MYCOM PC WEB)。
これは米Atech Flash Technology社の“iLounge”という製品だそうで...ステレオスピーカー+ウーファー装備、Dockコネクタ/shuffle用USBポート/外部の3系統入力、AC or バッテリ給電、となにげに高機能なのがステキ!製品背面には (トイレットペーパーホルダーらしく) 壁掛用の穴も付いてます...けど、壁に掛けるにはちょっと重くないですかね?
先日TOTOが発表した“ウォシュレット アプリコットシリーズ”でも音楽再生機能がフィーチャーされてましたが...これからは“トイレでも音楽鑑賞”という時代なんでしょーか (笑)
2005年10月03日
◆ Bose、QuietComfort2をバージョンアップ

Boseが、高級ノイズキャンセリングヘッドフォン“QuietComfort®2”のリニューアルを発表 (via. +D LifeStyle)。
主な変更点はボディカラーの変更 (シャンパンゴールド→シルバー) と音質向上。お値段据え置きなのでお得、なのですが...やっぱり4万円オーバーは躊躇しますよ。Boseのオンラインストア“Bose Export,Inc.”では、10/20の一般発売に向けて先行予約を受付中とのコト。
2005年09月29日
◆ 東芝からHDD搭載ビデオカメラ

東芝がHDDを搭載したMPEG-2ビデオカメラ“gigashot V10”を発表 (via. AV Watch)。
519万画素CCDを装備し、有効画素数は約63万画素 (動画)/約500万画素 (静止画)。HDDは容量4GBで、SPモード (ビットレート約4Mbps) 時で2時間強の録画が可能。PC/HDDレコーダーとの接続用クレードルなんかも含め、結構オモシロそうな製品ですねえ。
お値段は59,800円 (税込) で、東芝のオンライン直販ショップ“Shop 1048”のみで販売されるみたいです。衝動買いするにはちょっと高いかな...
2005年09月03日
◆ お風呂でDVD

カシオが防水仕様の液晶テレビ・お風呂テレビの新機種“DV-900W/DV-700W”を発表 (via. AV Watch)。
この新機種の特徴は...なんとDVDプレーヤーが内蔵されているコト!家庭用DVDレコーダーで録画したDVD±RやDVD±RWも再生できるそうで、これで録画したテレビ番組をお風呂でゆっくり見られるってワケですね...あんまりボーッと長い間見てると湯あたりしちゃいそうですけど (笑)
2005年06月20日
◆ タワー型のiPod用スピーカー

ドドーンとそびえ立つ、約1mのタワー型iPod用スピーカー“iCarrier”が登場 (via. iPod情報局)。
このスピーカーはアメリカの新興メーカー・Ignitek Consumer Electronicsの製品。ルックスは奇抜ですが...スペックは合計45W出力 (左右各10W+サブウーファー25W)・リモコン付き、と至ってオーソドックス。こんなデカブツでも置き場所に困らない広い邸宅にお住みの方、おひとついかがですか?発売は7月予定で、予価249.99ドル。
2005年06月13日
◆ デジタルビデオカメラを使い捨て?

米ドラッグストア大手のCVSが、世界初の使い切り型のデジタルビデオカメラ“CVS One-Time-Use Video Camcorder”を発表 (via. ITmediaライフスタイル)。
このビデオカメラは約20分の録画が可能で、撮影後に店舗に持ち込むと映像をDVD化してくれるとのコト。使い切り型とはいえ1.4インチの液晶ディスプレイも備え、撮影した映像をチェックして不要部分をカットすることも可能だそうで...結構しっかりしてますねえ。価格は29ドル99セント、DVD化サービスは12ドル99セント。日本でもこういうサービスが始まるとオモシロそう...
2005年06月09日
◆ マハリシdpmhi + B&W 限定スピーカー

おしゃれレイバー御用達 Maharishi のサブブランド dpmhi と、ナイスなオーディオメーカー B&Wのコラボレイト!B&W x DPM 601 speaker 限定リリース!
Maharishiお得意の盆栽カモフラ+オレンジのコーンがイカしてます。気になるお値段は275ポンド。≒53,995円(Yahoo!FINANCE)。
B&W に DPM 601 という型番はありません。品番とその形状から DM601 ベースの特注品と思われます。DM601 は58,800円。お、マハリシの方が安い!
2005年05月25日
◆ イヤホン168000円!「UE-10 Pro」

米国製カスタムメイドの最高級イヤフォンUltimate Ears 「UE-10 Pro」のご紹介。
一人一人の耳型をとり、ぴったりのカスタムのカナル型イヤーモニターを作ってくれます。お値段168,000円。試聴できなそうなのにこの価格、シビレます。
本国ページだと900ドルなんですが、耳型とらないとダメなので並行輸入は難しそう。
ちょっと高いけど実体験として音がいい「ER-4S」31,500円でハイエンド気分味わってましたが上には上がありますね。値段からすると4倍いい音するはずですのでぜひ!
ER-4S定価で買って耳型に埋め込んで売っても原価2割だなぁ、なんて算盤はじくようなチキン野郎にはオススメできません。もちろん私はチキン野郎ですけど。
2005年05月16日
◆ Apple、PS3の開発に参加?
MacDailyNews に Apple+Sony=Play Station 3という噂が掲載されています。(via. MACSTUDIO Weblog)
根拠としてMac World EXPO2005におけるSteve Jobsの発言が引用されてます。スピーチの動画はこちら。ざくっと意訳しておきました。
「ご存知のとおり、我々はデジタルカメラおよびDVカメラにおいて、Sonyと近しく仕事をしており、それらは大変素晴らしい。そのうちコンピュータ、音楽についてもそうなるだろう。」
ソニーにとっては英断でしょうが、手っ取り早い勝利を掴んで欲しいなぁと思いました。Macは使い道ないけどAppleの製品&ユーザビリティは大好きなんですもの。
2005年03月19日
◆ 真空管iPodアンプ、秋葉原デビュー
![]()
これまでは、春日部カマニでしかその音を聴くことが出来なかった真空管iPodアンプ「EL84pp」が秋葉原に進出!ダイナミックオーディオ5555にて、イタリア製高級スピーカーを鳴らしてます。この週末、ぜひぜひご試聴ください。
2005年02月21日
◆ iPod用真空管アンプ、オフィシャルページオープン!
A&V Village 3月号に掲載されています(p.84-85)「 iPod (mini)専用EL84ppアンプ」。待望のオフィシャルページをオープンしました。完全受注生産ですから、気になる方は早めにコンタクトを取ることをおすすめします。すでに3台受注とのこと。近日秋葉原店頭に並ぶそうで、そうなると納期が長引くと思われます。
2005年02月10日
◆ BOSE、Wave Music Systemを発表

Boseが新製品“Wave Music System”を発表 (via. ITmediaライフスタイル)。
コンパクトサイズながら音質がイイというコトで有名なヒット商品“WaveRadio/CD”のニューバージョンで、コンパクトさはそのままに新しい重低音再生技術“デュアルウェーブガイド”を搭載。しかもCD-R/RWに記録したMP3ファイルの再生 (ID3タグ表示可能...英数字のみ) にも対応しているそうですよ。
同社直営店とオンラインショップで4/1より販売開始とのことですが、価格が74,970円 (税込) とちょっとお高め...欲しいんだけどカンタンにゃ手を出せないな、という感じですよね。通販生活で旧版のWaveRadio/CDを知った時からずっと興味あるんですけど、値段のおかげでなかなか踏ん切りがつきません...
2004年12月25日
◆ 壁スピーカーpurSonic
壁に埋め込むスピーカー「purSonic」のご紹介。ドイツ発、SHIEMENS+PUREN製。デモムービーを見ても革新的なアイディアとは思えない。つまりそのまんまなんですけど、どうやら音質がずば抜けているみたい。BAYERのWebzineに詳細あります。
スピーカー置く場所はあれど、壁はつくれないなあと思いました。
2004年12月21日
◆ iPodをステレオのリモコンに
Belkinが来年、iPodとAVシステムをつなぐデバイス「TuneStage」を出荷するそうです。
「iPod用の最高のリモコンはiPodしかない」という発想で、iPod側に発信機を取り付け、Bluetoothで音楽を飛ばす仕様。ステレオ側にレシーバーをつないでおくわけですね。(CNET)
うーん、とてもスマート。車内用FMトランスミッターの使い心地でもっとハイファイ♪これはぜひとも買いたいと思いました。
2004年12月03日
◆ iPodと連携するカーオーディオ

クラリオンがiPodと接続・連携できるカーオーディオシステム“iPod対応DVD/ワイド7インチAVセンターユニット”を発表 (via. Macお宝鑑定団)。専用のケーブルでiPodと接続すると、液晶タッチパネル上にiPodの画面情報や操作ボタンが表示され、コントロールすることが可能になるというスグレモノ!ついにここまで連携できる製品が出てきましたねえ...それだけiPodが一般に認知された (売れてる) ってコトなんでしょうね。
この製品、まずは2005 International CESに出展され、来年初頭に北米で発売開始されるそうです。国内発売時期&価格がどうなるか興味ありますね。
2004年11月22日
◆ iPod用真空管アンプ、実機見てきました
N&S Valveworks からご招待にあずかりまして、巷で話題のiPod用真空管アンプ「iPod (mini) 専用EL84ppアンプ」、「iPodアンプ赤モデル(U2)」を見て聴いて触ってきました@カマニ・春日部店。素人(音に関してはプロですけど)がレビューなんておこがましくてとてもとても・・・ということで、私的な感想をつれづれと。
■ 外観は想像以上にセクシー ■
カナダ製巨大トランスX3の存在感のわりにコンパクトな印象を受けました。レイアウトの妙ですね。真空管が後ろにあるのは、デザイン&iPod操作時に火傷しないよう配慮してのことだそうです。塗りも高級感溢れていて、白、赤ともにナイスな質感!トランスに負けてません。しっかりしていながら重たすぎない絶妙のバランス。
■ フラットだけど暖かい、臨場感のある音 ■
まずは持参したiPod miniを白アンプにつないでいろいろ聴かせていただきました。The Pachelbel Canon~Jamiroquai~Son Kite~宇多田ヒカル(全てiTunesでエンコードした192kHz MP3)・・・
上記写真後部に見える大型スピーカー(zingali、イタリア製。バッファ面の黒いほう)を余裕で鳴らしてました。色付けのないフラットな出音ながら、真空管らしい立体感。このシステムをモニターにしてマスタリングもできちゃうかんじ。すみずみまで再現されているので音量をあげなくても満足できる音。
続いて赤アンプに交換、おすすめの曲を聴かせてもらいました。シタール6アジア風パーカッションの曲が立体感ありまくりでびっくり!僕が持ち込んだ曲はどれも強烈にコンプかかってたなぁと思い知らされましたよ。ちなみに両機に搭載しているトランスのおかげで、なんと70KHzまで再生できるそうです。
最後に赤アンプ前面のAux入力を使用して、CDを試聴。・・・やっぱりMP3とは違います。これからエンコード形式はAppleLossless(音の劣化がない可逆圧縮)にしようかな、と本気で考えましたよ。ハイエンドアンプとしてのポテンシャルをみせつけられました。
■ 25万円ポーンと出せる方にはおすすめ ■
赤と白、ボリュームノブが違うのに気がつきましたか?操作感も大切に考えていろいろ試しているそうです。赤はまだ暫定版ですし、完全受注生産なのでリクエストもありかも。
気になるお値段25万円ですが、実機を見たら納得すると思います。例えばコンランショップに置いてあって、「250,000円」の値札がついていたらまったく違和感ないし、ポーンと買っちゃう羨ましい人の姿も想像に難くありません。
カマニ・春日部店でデモンストレーションしていますので、気になる方はぜひぜひ行って見てください。
お問い合わせメール: N&S ValveWorks
2004年11月19日
◆ 真空管iPodアンプ、U2バージョン!
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iPod専用真空管アンプで話題のN&S ValveWorksからすてきなお知らせが届きました。最新作「iPodアンプ赤モデル(U2)」をご紹介!
白いiPod (mini) 専用EL84ppアンプとの相違点は、補助入力(Aux)がついていること。iPod専用じゃなくなりましたね。が、あくまで暫定的。もっとシンプルに!という意見もあるそうで、仕様はまだ未確定。
受注受付開始に向けてファインチューニング中とのこと。
白いiPod専用真空管アンプがやじうまWatch(10月14日)、週刊アスキー、デジタルチョイス誌などで紹介され、静かなブームが起こりつつあるこのタイミングで、真紅のU2エディション!ますます目が離せません。
お問い合わせメール: N&S ValveWorks
追記:
N&S ValveWorksよりいただきましたお知らせを以下に転載します。
カマニ・春日部店(www.stereo.co.jp)で、試聴できます。
試聴には、ご自分のiPodをご持参ください。
ご自分のCDのiPodへの保存作業も有償で承ります。
2004年11月17日
◆ BiBio wGate & BiBio JukeBox

サン電子がネットワーク・ミュージック・プレイヤー“BiBio wGate”とネットワーク・ミュージック・ハードディスク・レコーダー“BiBio JukeBox”を発表 (via. Macお宝鑑定団)。wGateの方はLAN経由でPCやNAS上のMP3ファイルを再生できる装置、またJukeBoxの方はHDDを搭載しアナログ・デジタル入力からMP3録音ができる装置だそうです。また、どちらの機種もストリーミング音源 (インターネットラジオ等) の再生が可能とのこと。
最近人気の“PC上の映像ファイルをテレビで見る”機能を持った製品の音楽ファイル版といったトコロでしょうか?...しかしこの“PC上の音楽ファイルをオーディオ機器で再生”という機能って、果たしてどれくらいニーズがあるモンなんでしょうねえ?
2004年10月13日
◆ iPod(mini)専用真空管アンプ
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iPod (mini) 専用EL84ppアンプのご紹介。ありがとうiPodでみつけてかっこいい!BOSEのSoundDockみたい!と、問い合わせてみたところ、すぐに詳細を送っていただきました。
「最新の部品、テクノロジーをもってして、古い真空管の性能を最大限に発揮する」というコンセプトで作られているそうです。どんな音がするのかとても気になります。受注生産で、約2ヶ月かかるとのこと。
蛇足ですけど我が家は今、iPod mini→ディスコミキサー(Citronic)→Amcron D-150AII→JBL4312Aという構成。出かけるときはiPod mini→ER-4S。iPod音いい!
・Apple iPodと一体化デザイン、コンパクト化を実現
・カナダ・プライトロン・トロイダルトランス使用により、広帯域化を実現
・整流回路に、SBDを採用(低音増強、高音部の音の濁り解消に効果)
・iPODディジタルサウンドと真空管サウンドの融和を実現
・使用できるiPODは、第3世代以降と、iPOD miniです
・操作は簡単、お手持ちのiPODをドックに装着、電源スイッチを押し, 後は, 音量ボリュームを調整するだけ・入力インピーダンス: 10KΩ
・出力インピーダンス: 5Ω(4~8Ωスピーカーに適合)
・最大出力: 12W (3%), 0.3Vrms入力時, 8Ω負荷時
・歪率: <1% (~8W)
・無信号時残留雑音電圧: <0.3mV
・周波数特性: 20Hz~70KHz(10W時)
・電源: 100Vac(115,200, 230V), 50/60Hz
・寸法: 320(幅)x220(奥行)x153(高さ)mm
・重量: 11Kg (iPodを除く)
・予定価格 250,000円〔注〕写真のiPod, iPodドックは、付属しません。
付属電源ケーブルは、写真のものとは、異なります。
改良のため、予告無く、仕様等を変更することがあります。お問い合わせ- e-mailにて、お願いします。
N&S Valve Works
2004年10月08日
◆ BOSEのiPod専用スピーカ「SoundDock」
BOSE謹製iPod専用スピーカー「SoundDock」のご紹介。
第3/4世代iPodとiPod miniに対応、付属するリモコンでiPodの操作(電源のON/OFF含む)可能。
34,860円で2004年10月15日発売。購入はAppleStoreかBOSEオンラインショップから。
形と色、リモコンが魅力的。入力はiPodのみで外部入力を備えてない、PCに繋がらないシンプルさ。潔すぎていっそすてき!
AV Watchに詳しい紹介記事あります。
2004年10月05日
◆ VESTAXの新ブランド「GUBER」
みんな大好きVestaxが仕掛ける新ブランド「GUBER」をご紹介。
まずは写真のターンテーブル「CUBE MIX SERIES CM-01」が今月中に発売されそうな予感。価格は7万しない気がします。ターンテーブルごっついから部屋のイメージに合わないなぁ、とかお悩みのアーバンな貴方におすすめ!プラッターが12"ありませんからコンパクト!いろんな意味で突き抜けてますね。久々に物欲♪
Vestax to the coreで現物展示してます。フォノイコライザー内蔵なのでLINE出力可。ちなみにピッチコントローラもしっかり搭載。どこについてるかわかりますか?
追記:
黒もあります。写真はvestax.comでどうぞ。
スペック詳細はミュージックトレードで。
2004年10月04日
◆ ソニーのノイズキャンセリングヘッドフォン新製品
SONYからノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォン2製品、MDR-NC6/MDR-NC11Aが発表されてます (via. AV Watch)。
こういうノイズキャンセリング機能を持ったモデルって定期的に市場に投入されてますけど...ニーズあるんですかねえ?イマイチ商品としては大ヒットってトコまで行ってないよーな気がしますが。
2004年09月14日
◆ HDDに記録するムービーカメラ登場

日本ビクターが世界で初めて記録メディアにHDDを採用したMPEG-2ムービーカメラ“Everio GZ-MC100/GZ-MC200”を発表 (via. ITmediaライフスタイル)。“HDDに記録”と言ってもHDDを内蔵しているわけではなく、TypeIIのCFスロットを搭載していてそこに挿入したマイクロドライブ/大容量CFカードに記録する仕組み。
有効画素数は動画123万画素/静止画200万画素で、光学10倍ズーム搭載。付属の4GBマイクロドライブで約1時間 (@最高画質9Mbps) 録画できるそうです。実売予想価格は13~14万円程度。
2004年09月07日
◆ 久しぶりに“8盤”
そういえば最近あまり取り上げられなくなった8盤レコード、ケータイWatchに久しぶりにレビュー記事が出てました。あ、私も箱買いしようと思ってた“オールディーズ THE BEST”がやっとリリースされたんですね...買いに行こっと。記事中に
“無意識”にトレーにCDを載せて聞くデジタルミュージックと、ターゲットの外周に細心の注意を払いながら“無の境地”でトーンアームを降ろすアナログミュージックには大きな隔たりがあることに気がつくだろう。
とありますが、まさにその通り。この“ちょっとしたドキドキ感”が味わいたくて、私もたまに8盤プレーヤーを引っ張り出してます。
◆ スタイリッシュなスピーカー“Orb”

Marsmoon Talking あるいは 日々の疑問の「Orbのヒミツ」というエントリで紹介されている非常にカッコイイ“Orb”というスピーカーをご紹介 (via. YAMUTECH LUNCH)。
丸っこくてかわいらしく、シンプルで、素材 (セラミック&アルミニウムコーン) 感が活かされている...見れば見るほど「いやあ素晴らしいフォルムだなあ」と感心してしまいますね。それもそのはず、このOrbのデザインを手がけたのは一時期オシャレさんの間でもてはやされたBlueroom社の“minipod”というスピーカーのデザインをしたSimon Ghaharyという方なんだそうです。
現在、日本では東京・渋谷のGlobal Chillageというレコードショップでのみ実物が見られるそうです。うわあ、実物見てみたい&音を聴いてみたいなあ...つーか欲しいなあ...いったいおいくらくらいなんでしょーね?
2004年08月25日
◆ “DualDisc”発表
以前のエントリでご紹介したCD+DVDのハイブリッドディスク“DualDisc”がアメリカで発表されたようです (via. CNET Japan)。市場調査で“消費者から素晴らしい反応が得られた”ため、新フォーマットとしての確立を急いでいるようですが...互換性の検証をもう少しキチンと進めた方がイイんじゃないですかねえ?
2004年04月21日
◆ 26万円のヘッドフォン@Sony QUALIA
Sony入魂のハイクオリティブランド「QUALIA (クオリア)」から、音質と装着感を追及したヘッドフォン“QUALIA 010”が発表されました (via.MP3:UNION)。価格は262,500円...高い!
口径50mmのユニットに新開発の“ナノコンポジット振動板”を使用することで5Hz~120kHzの再生周波数を実現、なんでも“人の可聴帯域を越える高音域も余すことなく再現”とか...え?...越えたら聴こえないんじゃないの?
2004年03月27日
◆ 盤の反りを直すHigh-end Disk Flatter "ORB"
簡単な作業でアナログディスクの「反り」を修正できる便利なツール“ORBハイエンドディスクフラッター”なる商品があるらしいです (via. tekstasy)。新開発STCS (Self Temperature Controlled Semiconductor) フィルムヒーターで均一に加熱しながら力を加え、レコード盤の反りや歪みを修正するツールだそうで。
渋い単機能ながら81,900円と結構イイお値段...そんなカネねえよ!というあなたには当サイト過去エントリで紹介している方法を試してみてはいかがでしょう?(あくまでも自己責任で)
2004年03月19日
◆ Portable scratching device "The Freq Factory"
いつでもどこでもスクラッチの練習ができるポータブル (と言うにはちょっと大きいか?) デバイス“The Freq Factory”のご紹介 (via. わんぱくターンテーブル(仮)。
5インチのスクラッチ用ディスクとクロスフェーダ、トーンコントロールノブ、LEDディスプレイを装備。頭脳部分はNASAの科学者がプログラミングを担当したそうです...ホントかよ、おい (笑)
詳細が掲載されていないので肝心の音や操作感、値段等は不明。ちょっと面白そうな製品ではありますけど...まさかYAMAHAのDJX-IIB程度のモノじゃないでしょーねえ?
2004年03月06日
◆ 「8盤レコード専用ポータブルプレイヤー」レポート
既に何度か取り上げてます8盤レコード、GAME Watchにプレイヤーのレポートがアップされてました (via. YAMUTECH LUNCH)。
私も昨日やっと聴いてみました。ラララ科学の子。結構ピチコンの効きがイイんですねえ。
いやあ、スゲえ久しぶりにレコード触ったんでちょっと緊張しましたよ (笑)
2004年03月04日
◆ バイブレーションインナーイヤーヘッドホン
アサダ桜+コノリーレザーの高級機ATH-L3000等イマイチ掴み切れないコンセプトで邁進するaudio-technicaから、今度は“バイブレーションインナーイヤーヘッドホン”と題した新製品ATH-CV5が登場 (via. MP3:UNION)。
インナーイヤー型なのに再生ソースのビートに合わせてハウジング部が振動する、という「???」な機能を搭載しているそうです。じゃあ音楽聴いてる間はずっと耳んトコでこいつがプルプルしてるってワケですか...ムズ痒くなったりしませんかね。
電池などの電源を必要としませんので、いつでも手軽にお使いいただけます。
というコトは「ヴォリュームを上げると振動が徐々にパワーアップ、つられて彼女のヴォルテージもヒートアップ!ライトマイファイヤーッ!」みたいな用途でも...いや、もちろん音楽を聴いて、ですよ。ヤだなあ。
◆ Shure E3c Review
WIRED NEWSに掲載されたカナル型ヘッドフォン“Shure E3c”のレビュー記事。
このレビューを読む限り、以前各所で話題になった同社製E2cとあまり違いはなさそうな感じですね...買うのやめとこ。
ちなみに私もE2cの役立たずレビュー書いてます。
2004年03月03日
◆ Technics Presents Danny Howells
延々焦らしプレイ中のTechnicsのCDターンテーブル“SL-DZ1200”をフィーチャーしたパーティが4/10、ロンドンのクラブTurnmillsで開催されるそうです (via. バードマンWEB)。今回招かれるDJはDanny Howellsとのこと。
2004年02月27日
◆ 「8盤」本日発売!
話題の「8盤」を録音してます旋盤録音技師の酒井ですこんばんは。専用プレイヤー&第1弾ソノラマシリーズ本日発売!ってことで http://8-ban.com/ がオープンしました。
先日の記事で、「ソフトに惹かれない」ってなことを言われてるのを眺めつつ「やー実は第3弾めさカッコイイんだけど・・・洩らせないしなあ。」と歯痒い思いをしてたところ、上記オフィシャルサイトで第7弾まで発表されてましたー。ということで解禁。
第3弾「ポンキッキ」最高!珠玉のダンスミュージック&ロックだらけ。クオリティ激高ですよ。中でも急所を突いてきたのが「お風呂の数え歌」「サンデーパパ」。後者を瀧見憲司さん(Mix CD大好評!)@Clue-L に聴いてもらったところ、「このままいけるねぇ」。
ほかのシリーズもフォローしますと、後ろ指さされ組はいいなぁと思いました。
つーかね、第6弾以降の話、全然知らされてなかったんですけど??・・・そんなかんじのボトルネック、かつ「8盤」最大の功労者を紹介します、石丸です。
ついでに見つけたLAOXのページでは「パンダがなんだ」がリストされてますけど、なにやら変更があったみたいですね。第2弾があるのかなぁ・・・聞いておきます&顛末は PandaLove.net で報告します。
以上、8盤を録音できる世界にただ一人の男、酒井和郎がお届けしました。あははは俺死ねないじゃん・・・ってくらい売れるといいなぁ。
2004年02月26日
◆ 24金メッキの限定モデルSL-1200GLDが登場
定番ターンテーブルTechnics SL-1200シリーズに24金メッキを多用・上面光沢ブラック仕上げ・限定シリアルナンバーを刻印した記念プレート付きの特別限定モデル「SL-1200GLD」が登場 (via. AV Watchの記事)。全世界3,000台、国内500台の限定販売で、発売は3/10。
2004年02月24日
◆ HMV、オリジナルカラー「8盤レコード専用プレーヤー」を発売
今月末にバンダイからリリースされる“8 (エイト) 盤”レコードプレーヤ、HMVでは限定カラーモデルが発売されるそうです (via. tekstasy)。
ネタ元tekstasyでも触れられてますが、同時に発売される“ソフト”にあまりそそられるブツがないんですよねえ...ベルリナー式円盤蓄音機使って8cm CD-Rに自分でカッティングすればイイんでしょーかね?
◆ ONKYOのUSBオーディオユニット新製品
ONKYOがコンパクトサイズのUSBオーディオプロセッサーエントリーモデル「SE-U33G」を発表 (AV Watchの記事)。3月下旬発売予定で価格は9,500円前後の見込みとのこと。
この製品のウリはアナログレコードプレーヤーを接続できるよう“フォノイコライザー”を内蔵した点。MMカートリッジのプレーヤーを直接接続できるそうです。
2004年02月18日
◆ テレビをモンドなライトに「groovetube」
あなたの家の余っているテレビを、あっという間にモンドでオシャレなモザイクライトに変身させる“groovetube”をご紹介 (via. X51.ANAL)。
ブラウン管上に吸盤でぴちょっとくっつける製品のようで、実際に動作させているムービーを見る感じではなかなかよさそう...
コレ付けちゃうとテレビは見られないし、かといってコレ専用のテレビ置けるほど広い家に住んでいるヤツぁ見向きもしないだろうし、という中途半端さ加減が魅力ですかね。
ちなみにお値段は13-15"用が$24.95、19-22"用が$34.95、24-27"用が$44.95。
2004年02月17日
◆ 600万画素4倍ズームの「EXILIM PRO」
ITmedia PCUPdateの記事によると、米カシオが600万画素、光学4倍ズーム搭載のデジカメ「EXILIM PRO EX-P600」を発表したそうです。日本国内での販売開始時期や価格等は未定。
もはや「EXILIM」の名を冠することを躊躇ってしまいそうな大きさ&機能&ゴツい外観ですね...あ、私、ゴツいのは結構好みですけど。でもさすがに600万画素とか言われると引いちゃうなあ。
レンズが回転しないから眼中ナシですか?>reco








酒井和郎
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