2010年08月26日
◆ シビれるMIDIコントローラー「Emulator」
次世代なバーチャルDJミキサーといいますかMIDI/オーディオコントローラー「Emurator」を御存知ですか?Windowsで走るTraktorなどのDJソフトを、タッチディスプレイでより直感的に操作できるソフトです。これをクリアフラットな大型スクリーンでデモした映像がこちら↑
とにかくかっこいいのでぜひともご覧ください。そして1曲目のCrystal Waters / Gypsy Womanみたいな曲がたまらなく好きで、欲しくて欲しくてたまりません。情報求む!reco@reco-play.comまでよろしくお願いします。
8月29日追記:
この曲について、soulfulhouselover様より教えていただきました。
Timmy Vegas & Bad Lay-dee "Another Dimension"
http://www.youtube.com/watch?v=mdmZ-rkz3VU
Bingo!ありがとうございました!
Thx to &-'s Blog (心地よいソウルフルな音楽紹介と秋田/青森ネタが中心)
http://frozenstream.blog6.fc2.com/
(via. ELLE Girl)
2010年05月18日
◆ Roger Linnが開発中の電子楽器
ドラムマシンの礎Linn Drum、そして銘機AKAI MPC-60を作ったということは、ポップスの王道となった今をときめくダンスミュージック時代を築き上げたと言っても過言ではないRoger Linn先生が新たな電子楽器を開発中。ビデオを見てください。なにやらわくわくするデバイスですてきな音楽を奏でていますよ。
2010年01月09日
◆ どこでも本気スクラッチ!Scratchophone
ターンテーブルとフェーダー、スピーカーが一体化!どこにでももって出かけてスクラッチ演奏が楽しめる「Scratchphone」。
ネタ元END BLOGによると、ターンテーブルはNumark TT500 、フェーダー部分はVestax PMC06だそうで、価格は約165,000円。
そしてQBertによる超絶実演ムービー!↓
(via. END BLOG)
2009年08月20日
◆ DJ用ターンテーブル台「45 Audio Station」
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クラブオーナーのためにデザインされたDJブース用テーブル「45 Audio Station」のご紹介。
このピストルにも見えなくもないテーブルは、エキポシとコンクリートと鉄でできていてターンテーブルの大敵である振動対策もばっちり。
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(via. Addictive DJ Designs)
2009年08月06日
◆ iPod2台使いDJミキサーが$120

まあ誰もが考えつくことなんですけど、$120はえらいぞその名も「DJ Mixer」。
クロスフェーダーと2種のエフェクト、リバーブとフランジャーを搭載。ピッチコントロールはできないみたい。でもいいんです。これで$120ぽっきりですから。
2台のiPodを同時に充電できますのでオフィスや学校、人の集まる場所に置いたらきったお楽しいだろうなと思いました。
2009年07月27日
◆ Finger Orchestra For The DJ

「Finger Orchestra For The DJ」と名づけられた、見た目シビれる楽器というかコントローラー。7本のそれぞれ独立して動くジョイスティックで構成されていて、さらにどんどん追加していくことも可能。
外観はかっこいいけど、操作/演奏する姿はどんなものでしょう?演奏動画は続きからどうぞ。
(via. Yanko Design)
2009年07月26日
◆ こんなに安いミラーボール!
夜の闇を照らすミラーボールももちろんすてきですが、陽光の下に輝く球体の鏡がとてもとても魅力的に思えるこのごろ。購入すると一体いくらくらいするのか、軽く調べてみました。結果はサウンドハウスのミラーボールが圧倒的にお安いようです。
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直径30cmのものが1,980円。楽天市場では直径20cm程度でも13,000円以上してましたからその差は歴然。
サウンドハウスなら大小さまざまなミラーボールが揃っていて、さらにボールをまわすモーターや照明まで豊富で安くてとてもおすすめ!たったひとつ残念なのは丸い鏡を貼ったミラーボールがないこと。
2009年07月14日
◆ DJ必携のコーヒーテーブル「Scratch DJ Coffee Table」
ターンテーブル2台とVestaxのミキサーが天板にババーンとかっこいい"Scratch DJ Coffee Table"です。$895と、けっこういいお値段しますがレコードは再生できません。実際にプレイできるコーヒーテーブルだったら$1,200くらい出してもいいなと思いました。
それにしてもVestaxのミキサーはかっこいい!
(via. Addictive DJ Designs)
2009年07月09日
◆ Lighthouse Recordsオリジナルレコードバッグ
井の頭線渋谷駅徒歩30秒の超おすすめアナログレコードショップ「Lighthouse Records」オリジナルのレコード用バッグをご紹介。
「Lighthouse Records Original Bag」
当店初となるオリジナルの製品がついに完成しました!レコード用はもちろん、旅行や普段使いにも使えそうなカジュアルなバッグです。
トラックの幌にも使用されるナイロンストローをビニールコーティングした布地は耐久性、防水性ともに優れており、上部をチャックで閉じられるので多少の雨でも問題ないでしょう。また、ジーンズの様に使い込んで行くごとに風合いが出てきます。
収納枚数は40~50枚。外ポケットは7インチが数枚入るサイズになっています。1~2時間のセットやサブのレコードバッグとしても重宝するのではないでしょうか。Size Specs: W380 x H460 x D160
色はシルバーとブラックでどちらも9,240円。重たいレコードがしがし入れても全然大丈夫!
Frankie KnucklesもDJ HarveyもDavid MoralesもMasters at WorkもTodd TerryもFrancois K.も大喜びします、たぶん。FREITAGよりかっこいいよ!
2009年07月07日
◆ 駒を並べて演奏するドラムマシン「d-touch」
プリンタとはさみとのりで駒を作り、これを並べて演奏するドラムマシン「d-touch」のご紹介。
ノッポさんとゴンタ君が大喜びしそうな逸品ですが、これはスイス連邦工科大学(EPFL)の研究助手 Enrico Costanza氏らが開発したもの。
A4用紙上に置いた駒の表面をウェブカメラが読み取り、位置に応じて異なるドラム音を出力する仕組みです。駒の縦位置はタイミング、横位置は音色に対応。
(via. Engadget Japanese)
2009年05月01日
◆ iPhoneをぐるぐる回してレコードプレイ!
中央にレコード盤のレーベルを表示したiPod Touch/iPhoneがあったらどうしましょう?
DJならぐるんぐるんまわしてしまえ、iPhoneを!
あはははは大正解☆5つです。どういうことかは下の動画をチェックイットアップ↓
Spinning vinyl ipod app from Theodore Watson on Vimeo.
操作に対するレスポンスがなかなか面白くて、出音の揺れがハッとするほどかっこいい。さすがのiPhone、2本指使いがクールです。以上、今後も気になるTheodore Watsonさん作Spinning vinyl ipod appをご紹介しました。
When you find any iPod touch/iPhone displays vinyl label on it, what would we do?
If DJ there, simply just spin it! Check that movie now.
Spinning vinyl ipod app from Theodore Watson on Vimeo.
It responses so wicked and sounds very cool. You would better to try using two or more fingers because it runs on iPhone.
2008年07月17日
◆ 渋谷にレコード店「Lighthouse Records」オープン!
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ダンスミュージックをアナログ盤で買う喜びを知らないあなたや忘れかけてる皆さま&私に朗報!井の頭線渋谷駅から徒歩30秒、半蔵門線渋谷駅からも徒歩1分のレコード店「Lighthouse Records」オープン!
やっぱりダンスミュージックはアナログレコードじゃなきゃあまりに薄っぺらいよなーと思うのです。
すでに同店のオンラインショップは絶賛安定右肩あがり中。ハウス~ミニマル~ディスコ~テクノまで、バイヤーのセンスがキラリ光ってます。光ってますけど、やっぱり今だからこそのリアル店舗に心惹かれて止みません。店内スピーカーにはスペシャルなときにしか鳴らさないklipschと普段鳴らしにはあまりにスペシャルなGENERECのラージどーんと鎮座。
やる気のある店で己の五感+勘を頼りに審美眼、価値基準を研ぎ澄ましたい!曲を探すだけならオンラインで試聴してもそう変わらないわけで、それだけじゃなくて、自分にふさわしいもの、自分を高めるもの、自分のためにあるものを見極める能力を養っていってください。
レコード屋で?そう、レコード屋で。
ようこそLighthouse Recordsへ!皆様、大変お待たせ致しました。7月14日に実店舗を開店いたしました!
『ハウス』をキーワードに幅広いアイテムを取り揃えて
まだまだ我々を魅了して止まないレコードの素晴らしさを
お伝えして行きたいと思います。
これから末永いお付き合いをよろしくお願いします!Lighthouse Records
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2-9-2 正実ビル3F
TEL/FAX: 03-3461-7315
2008年05月19日
◆ HARDFLOORになりきれる無料リズムマシンサイト

HADRFLOOR が「TB Resuscitation」というリアル・シットなアルバムをドロップし、世界中に ROLAND TB-303 旋風を巻き起こし、特に日本では石野卓球/電気グルーヴによる煽りも手伝って、それまで二束三文で中古取引されていた同機があっという間に10万金の値打ちを付けるようになってからはや15年。
その間、数多くの TB-303 クローンがリリースされ、90年代終盤からは PC上で動作するエミュレーターが主流となったが、未だに実機の方はバカみたいな値段で取引されている。
そんな TB-303、そしてダンスミュージック界のドン・コルレオーネ(意味不明) TR-909、TR-808、ついでに各種エフェクターなどのバーチャル版を、すべてウェブ上(Flash)で無料提供しちゃうべ、というナイスなサイトをハッケソ。
http://www.hobnox.com/index.1056.en.html
シーケンサーがないようなので、これだけで完結ってわけには行かないだろうけど、ハードフロアのファーストなんかはほとんどこれで再現できちゃうんじゃないか?w
2007年03月03日
◆ 3アーム搭載ターンテーブル
ピックアップアームを3本も搭載したターンテーブル「Tri-Phonic Turntable」のご紹介。画像見れば分かるでしょ。超クールでございます。Janek Schaefer さん1997年の作品。世界一用途が幅広いレコードプレーヤーとしてギネスブックに認定されてるみたい。
アームのうち1本はすっごく上下するようで、同時に2台のLP+10"とかかけられるみたい。つまり3枚のレコードを同時にかけられますよ!それはすごいよあはははは。ミキサーも搭載してます。ピッチコントロールも超ワイルドなかんじ。リバースも可能。
欲しい!欲しい!欲しい!と思いました。図説「1」のNipperはついてこないけど。
2本アームの姉妹機「Duel」もよろしく。
(via we-make-money-not-art)
2006年12月28日
◆ 松下のビクター株売却問題
松下電器産業は子会社の日本ビクターを売却する方針を固めた(ITmedia)。 売却先はケンウッドと伝えられていましたが、両社は、まだ何も決まっていないと、先の報道を否定しました(ITmedia)。とはいえ、ビクターの切り離しはかなり現実的。
中堅電機メーカー再編、なんて話には疎いんですけど、アナログレコード好きにはお馴染み過ぎる松下「Technics SL-1200シリーズ」とJVCマスタリング「小鐵 徹」。レコード録音をしていたからには、いろいろお世話になってます。現場から思うことは、これでアナログレコードを取り巻く環境はかなり苦しくなるだろうな、ということ。
名門AVブランドビクターJVCは、VHSで大成功しましたが光映像ディスク規格VHDはパイオニアのレーザーディスクに敗れ、そこからいまいちパッとしない感。とはいえ、いいスタジオにいいエンジニア、アナログレコードカッティングエンジニアとして世界的に有名な小鐵徹氏&スタジオ設備も現役!収益はともかく格が高い感じがイカしてます。ビジネス的には膨らまないけどね。だけど文化的には大いなる貢献。超有名マスタリングエンジニア田中三一氏を定年退職でばっさり切ったソニーとは対照的。
ビクターがVHDの工場を再利用しようと、数年前アナログレコードの製造(プレス)再開を試みたときも驚きました。本当に音楽が好きなのは分かるけど、何処まで本気なのか余裕があるのか勝算があったのか?
一方の松下、「2010年度に売上高10兆円、営業利益率10%」とたいそうな目標を掲げています日本を代表する巨大企業。SL-1200mkIIIは全世界で月8,000台ほど売れていたそうですが、松下的には小さい。そもそもTechnicsが小さいしさらにDJ市場なんて、ほぼ100%のシェアを持ってようが断然小さい。大きくなることも見込みづらいしね。
それでも、儲からないけれども、ひとつの文化を支えてきた皆様。大企業でそんな立ち位置にありながらモチベーションを保つというのは、とても大変なことですよ。そんな方々が危機に晒されます。これはもう間違いない。仕方がない。そうなったとき、JVCマスタリングは、SL-1200はどうなるんでしょう。
アナログレコードが無くなるのは寂しいよね。のんきに「アナログレコードはなくならない」と思いこんでいた私や皆さんは、こういう人たちに支えられていたことを、再認識しなければならない時期にさしかかっています。
2006年10月20日
◆ VestaxのPC-DJ用コントローラ

VestaxがPC-DJ用MIDIコントローラー“VCI-100”を発表 (via. YOTABLOGUE)。
PCとはUSBで接続、TRAKTORとの親和性もバツグンとのコト。未だスタンダードとなりうるモノが出ていない感のあるPC-DJ用ハードウェアコントローラーですが、この製品で“真打ち登場!”となりますかどーか...
2006年10月13日
◆ 鍵盤付きのUSBオーディオI/F

米の楽器メーカー・Line 6が、鍵盤付きのUSBオーディオI/F“TonePort KB37”を発表 (via. DTMn)。
USBバス給電対応でフルサイズ37鍵を備えたこの製品、入出力端子もマイク入力 (ファンタム電源付) ×2・ギター/ベース入力×2・ライン入出力・モニタ入力・S/PDIFデジタル出力・ヘッドホン出力・MIDI入出力とかなり豪華な仕様。あとパネルにドーンと配置されてるアナログVUメーターがルックス的に効いてますねえ!
PC/Mac両対応で、価格は414.99ドルとのコト。
2006年10月05日
◆ iPodを接続できるDJ用CDプレーヤー

Numarkから、iPodが接続できるDJ用CDプレーヤー“iCDX”が発表されてます。
iPod用ドッキングステーションを装備しているほか、USBポート経由でHDDやメモリースティックを接続することが可能で、それらのストレージデバイス内の音楽ファイルを再生できるようです。また、PC用DJソフトウェアのコントローラー (これもUSB接続?) としても使用可能とのこと。
Numarkは他にもHDD内蔵DJ用CDプレーヤー・HDXやHDD内蔵DJミキサー・HDMIXなど、デジタルDJ関連製品を充実させてますね...PCとUSB接続できる (オーディオI/F内蔵?) タンテ・ttUSBやCDプレーヤー内蔵 (!) タンテ・x2なんてのもありますよ。
2006年09月25日
◆ AKAI、新MPCを発表

AKAI professionalがMPCシリーズの新機種・MPC500を発表 (via. DTMn)。
以前発表されたMPC1000とほぼ同じくらいのスペックですが、この機種の一番の特徴は“電池駆動 (単3×6) が可能”になったコトでしょう。マイクをつないでアウトドアでのサンプリングに繰り出すコトができる!らしいんですが...正直そういう需要ってあるんですかね?
2006年07月25日
◆ パイオニアDVJ-1000発売

最強VJ/DJミックスマシーンの最新機種パイオニアDVJ-1000が発売されました。価格はオープンプライス。
それでね、オフィシャルサイトにて嬉しいことにHIFANAのDVJパフォーマンス動画が公開されてます。超かっこいいので皆さん見ましょう。なにをどうするとどうなるのか、けっこう分かりやすいです。
スクラッチバリバリDJさんたちは、いとも簡単に操るんですよねこの機械を。それほど優れたツールなんですね、きっと。
パイオニアさんは技術もやる気も資金もそれらをDJ部門に突っ込める器量もすごいなぁ、と思いました。
2006年07月18日
◆ M-AUDIOのDJ向けオーディオI/O

M-AUDIOがDJ向け製品ブランド・SynchroScienceを立ち上げ、その第1弾製品“Conectiv”を発表 (via. DTMn)。
Conectivは16bit/48kHz対応の4In/4Out USB1.1 オーディオI/OとDJ用ソフトウェア・Torqのパッケージ。PC/Mac両対応で予価249.95ドル (3万円弱) とのコト。
このオーディオI/O、拡大画像でチェックするとクロスフェーダーは装備されていないんですねえ...クロスフェーダーはソフトウェア上でしかコントロールできないんでしょーか?
2006年06月29日
◆ リズムパターンを考えるドラムマシン

保存したリズムパターンを基に、Neural network機能&Morph機能によってリズムパターンを考えて演奏するインテリジェントなドラムマシンソフト“Breakage”がリリースされてます (via. DTMn)。
動作させるにはJava 1.5と音声プログラミング言語“ChucK”が必要とのこと。こういう“人工知能”っぽいのって、ちょっとオモシロそうですよね。
2006年06月22日
◆ プロ仕様のUSB接続マイクロフォン

Digidesignが世界初のプロフェッショナルUSBマイク“Snowball”を発売 (via. DTMn)。
ドライバ不要でPC/Macと接続できるUSBマイクだそうで、これまでのUSBマイクとは違いハイクオリティなレコーディングが可能とのコト。ちょっとレトロっぽいルックスがなかなかソソりますね!使わないのに欲しくなっちゃいそう (笑)...ちなみに価格は3脚スタンド付きで28,350円だそうです。
2006年06月20日
◆ FireWire端子装備のDJミキサー

MackieがFireWire I/Oカード (オプション) を装備できるDJミキサー“d.2”を発表 (via. MACお宝鑑定団)。
FireWireでPC/Macと接続すれば、コンピュータ上の音楽ファイルやアプリケーションからの出力をDJプレイに使用することが可能。また逆にDJプレイをコンピュータ上で録音するコトもできるみたいです (スペック詳細)。しかしこの機能で本体79,800円+FireWireカード31,500円ってのはちょっと高いかも...
2006年03月31日
◆ Nintendo DS用シーケンサソフト
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品切れ状態が続く任天堂のポータブルゲーム機・Nintendo DS用に、本格派シーケンサソフト“NitroTracker”が登場したそうです (via. Engadget Japanese)。
16トラックシーケンサ、8/16bit WAVの読み込み、内蔵マイクを使ったサンプリング、とオドロキの機能充実ぶり。但しこのソフトを使用するには、CF/SDカードアダプタ (フラッシュカートリッジ) が必要とのコト...そこが外部メモリスロットを標準装備しているPSPと違って面倒なトコですかね?
2006年03月30日
◆ 1台のiPodでDJ MIX!「Numark iDJ2」

NumarkのDJミキサー「iDJ2」は、1台のiPodに入ってる2つの楽曲をミックスできる、超待望の逸品!
さらに、
・USBポート経由でHDDドライブや2台目3台目のiPodを接続し、それらに保存してある楽曲もプレイ可能!メモリースティックにも対応
・ラインイン搭載
・±100%ピッチコントロール可能!!
・サポートするファイル形式は、mp3, ogg vorbis, FLAC
・ループの作成
・ジョグダイアルで、簡単サーチ&スクラッチ可能
・大型ディスプレイに波形表示OK
・ミキサーの出力をiPodやUSB接続されたHDDドライブなどに録音可能!
・XML形式のプレイリストに対応
と至れり尽くせり。買わずに済ませるにはあまりに楽しすぎ、充実しすぎですよ。
2006年02月08日
◆ NY Times絶賛!お絵かき感覚作曲ソフト
NY Times が「新次元の作曲ソフト」と絶賛する「Hyperscore」をご紹介(via Ruelog)。お絵かき感覚で作曲できるなんていうと、おもちゃかと思われそうですが、きっと違います。メロディ、パーカッション、ハーモニーラインといった複数のウインドウを駆使すれば、相当面白そうですよ。しかもお絵描き以上に簡単そう。Demo Video(動画)みると俄然やる気出てきます。
教育市場向け最新版は、教職員限定$75。そうでない人がどうやって入手するのか、これから調べます。
追記:こちらに無料ダウンロード版ありました。
2006年02月07日
◆ USBオーディオインタフェース機能付きミキサー

YAMAHAがUSBオーディオインタフェース機能の付いたミキサー“MW10/MW12”を発表 (via. AV Watch)。
どちらのモデルも16bit/48kHzの入出力に対応しており、対応OSはWindows XP/MacOS X 10.3.3以上。またSteinberg社のシーケンスソフト“Cubase LE”が付属。
ミキサーとオーディオI/Fのドッキング!ってのはありそうでなかった製品ですね...しかも店頭予想価格が22,000円 (MW10)~33,000円 (MW12) と結構お手頃なのもイイ感じ。
2005年11月27日
◆ 入力したとおり歌ってくれるサイト
その名はそのまま「Let them sing it for you」。繰り出すMADなコラージュワークには、DJ魂くすぐられまくり。HIFANA~ピストン西沢が気になる人や、ご当人にオススメです。
(地球人の足跡)
2005年11月11日
◆ デノンのDJ用CDプレーヤー新モデル

デノンからDJ用CDプレーヤーの新モデル“DN-S3500”が発表されてます (via. ITmedia +D LifeStyle)。
この新モデルではプラッター回転のために“ハイトルクダイレクトドライブモーター”を搭載し、さらにアナログライクな操作性を実現したとのコト。またオンボードサンプラー (15秒) や、エフェクト (エコー/ループ・フランジャー・フィルター) も装備。
外観的には最初に発売されたDN-S5000よりシャープな印象を受けますね...ボディカラーがシルバーになったせいでしょーか?
2005年10月19日
◆ PioneerがPC-DJソフトを発表

DJ用CDプレーヤー・CDJシリーズでおなじみのパイオニアが、PC-DJソフトウェア“SVJ-DL01”を発表 (via. Yahoo! JAPAN 話題先読み情報)。
すでに同等の機能を持ったソフトは他社からリリースされてますが...それらとの違いは不明。商品説明ページを見た限りでは一般的な“プレーヤ×2&ミキサー”という構成ですけどねえ。
2005年09月27日
◆ Traktor DJ Studioがバージョンアップ

Native Instrumentsの高機能PC-DJソフトウェア“Traktor DJ Studio 3”がリリースされてました (via. OTO-NETA)。
キャッチにババーンと書かれている“FOUR WHEEL DRIVE”が表す通り、今回のバージョンアップでは再生デッキが4台に増加!また、それに伴いミキサー部も4ch扱えるよーになってます。
他にはエフェクト (ビート同期可能) の充実やオンラインミュージックストア“Beatport”との統合など、追加機能・新機能が目白押しですねえ...発売は11月予定とのコト。
2005年09月26日
◆ Vestaxの革新的ターンテーブル「QFO le」
写真だけは早くから見かけてましたVestaxの新兵器「QFO le」をご紹介。
QFOのQはQ-BERTのQ。
奇抜なスタイルに期待大!±60%ピッチコントロール、リバースなどVestaxならではの機能をいろいろ搭載。さらに、Phono入力、Line出力とクロスフェーダーを装備しているので、2台あればミキサー不要。と、相変わらず独自すぎる路線を突っ走ってますVestaxかっこいい!
上位機種QFOは、2ライン入力装備、11万円前後で先行発売中。leはおいくらでしょう?
2005年09月13日
◆ MPC新機種発表

プロのミュージシャンからも大人気なAKAI professional M.I.のMPCシリーズに、新機種“MPC2500”が登場 (プレスリリース)。
8パラアウトが標準装備され、外部メモリはコンパクトフラッシュを採用。オプションでCDドライブを内蔵することもでき、内部に2.5" HDD接続用のインタフェースも用意されているとのコト。
黒いボディカラーはちょっと賛否が分かれるトコですかねえ...昔の灰色のボディも、アレはアレで味がありましたけど。
2005年07月23日
◆ Numark、iPod2台使いのDJミキサー発表!?

iPod2台を操れるフィジカルDJミキサー「iDJ Dueling iPod Mixer」をNumarkが今日にも発表!?(O'Grady's Power Page)
かっこいいし、当然ピッチコントロールもついてます。価格は$250~350ですって。
本当だったらかなり魅力的ですよ。コンセプトがぼやけますけど、LineやPhono入力もついてたらいいなぁと思いました。
2005年06月23日
◆ Behringer、爆安高機能DJエフェクター発売

Behringerがリアルタイムコントローラー付DJ エフェクター「Tweakalizer DFX 69」を欧州発売、US150ドル。日本では17,745円。この値段で、オート BPM カウンター、リアルタイムスクラッチ機能、ディレイ、フランジャー、EQ、独立レゾナンスコントローラー装備。安い!(>MACSTUDIO.NET)
PC-DJコントローラBCD-2000も楽しみ(2005.02.25記事)ですけど、すでにDJセット持ってる人には、簡単に導入できるこいつがさらに魅力的♪日本での発売が待ちどおしいのです。
2005年06月17日
◆ カセットテープでDJ

自作のDJ用カセットテープ・プレーヤーを駆使するロシア人DJ、DJ Aptem氏をご紹介 (via. YAMUTECH LUNCH)。
この自作プレーヤー、3バンドイコライザやピチコンやジョグダイヤルが装備された本格派ですよ...いやあ、この“なけりゃ作っちまえ!”な発想には脱帽。
サイトでは、このカセットプレーヤーとPC+Max/MSP+X-Sessionなどで制作されたMix MP3ファイルも公開されてます...ローテクとハイテクの同居ぶりがスゴいですよねえ (笑)
2005年05月30日
◆ DJ-1800 Ver.2.0 リリース

Macintosh用の老舗DJソフトウェア“DJ-1800”がバージョンアップ (via. MACお宝鑑定団)。
デッキ4台+ミキサーという構成の標準的なDJソフトですが、スクリーンショットを見るとiTunesとドラッグ&ドロップで連携できてたりしますね...コレはちょっと便利かも。
ダウンロードページからデモ版 (連続起動30分以内という制限有り) を落として試用できます。レジストは60ドル。
2005年04月12日
◆ PowerBook G4でDJ
ASCII24に掲載されているMacPower編集長・高橋氏のPowerBook G4ロードテスト記事で、TRAKTOR DJ STUDIO+Roland FA-101を使った“デジタルDJ環境構築”がレポートされてました。
TRAKTORのデッキA/Bの出力とTechnics SL-1200MK52台を、VestaxのDJミキサー“PMC-07 Pro”でミキシング。結果「人間、一度にたくさんのことはできない」と思い知ったんだそうです...
記事後編ではフィジカルコントローラーとしてHercules DJ Console (過去のエントリ) にもチャレンジしてらっしゃいますが...これを先日のエントリで紹介したBEHRINGER B-CONTROL DEEJAY BCD2000に置き換えてもイケそうですね。
2005年04月10日
◆ MusikMesse2005レポート
Musikmesse2005のフォトギャラリー発見。Doepferのシンセがかっこいいかも。
こちらのページには、各社発表の新製品レポートへのリンクいろいろ。例えば、Vestaxのギター型ターンテーブルSTC-V1詳細。
2005年04月02日
◆ バーチャルバンドで1曲!「MyVirtualBand.com」
オンラインでバンドを組んで1曲つくろう!なサイト「MyVirtualBand.com」のご紹介。
何ができるのか、例を挙げます(HELPの翻訳)
ジョーの奴、超ブルージーなギターリフをものにしたんだ。せっかくだからドラムとベースをつけて、曲を完成させたいのさ。だから奴はギターリフを録音してMyVirtualBand.comのFTPサーバにアップロードしたんだ(FTPアップロードするには、アカウントを作成する必要があります)。そしてForumに「ブルースソング」ってタイトルをつけた投稿をした。アップしたオーディオファイルの場所をつけてね。もちろん「ベースとドラムをつけて欲しい」とも書いたさ。さてさて、MyVirtualBandメンバーで、ベースプレイヤーのボブがその投稿を見つけた。で、この楽曲に参加しようと決めたのさ。それをジョーに伝えるため、FORUMにレスをつけて、FTPサーバからジョーのギターリフをダウンロード。
自慢のベースを上乗せした新しいファイルを作成。それをまたアップロードしたわけ。・・・こんなかんじでこの曲はどんどん形になっていくってわけだ。
えーと、ブルース調に訳してみましたが雰囲気間違ってました?内容はバッチリなはずです。
正直、FTPを利用したり、自前で録音&ミキシング→MP3出力ができるソフトが必要だったり(無料ソフト「Audacity」 が紹介されてます)、英語でのコミュニケーションが必須だったり、敷居が高いです。簡単&手軽さならばGarageBand.jpのような国内コミュニティに軍配。
が、ここで紹介する理由は、そのクオリティの高さ!登録しなくてもFeatured Songsで完成楽曲を聴けます。コメントを参考にね。or 1曲ずつが面倒ならば30分ほどのwebラジオをストリーミングで聴けます。
試しにBGM代わりにどうぞ。惹かれるものがあったら日本を代表して飛び込んでください♪
2005年03月14日
◆ UREI1620LE、市場価格は約20万円

伝説のディスコミキサーUREI1620。一時期かなりの高値で取引されてました同機をSoundCraftが復刻、「UREI1620LE」日本上陸(>ヒビノ)。
オープンプライスの気になるお値段は約20万円。設置にてこずるラックマウントタイプですが、セクシーなダイアルノブ&ねっとりした音質には代えられません。LEは聴いてませんが、オリジナルの音質を思い出しますと、MIXのとき、音の重なりが抜群にいい!ハットはハットに、キックはキックに自然と混ざり合う感じがハウスのロングミックスに最高でございます。
2005年02月25日
◆ BEHRINGERのPC-DJコントローラ

BEHRINGERがThe NAMM Show 2005で発表した新製品の中に“B-CONTROL DEEJAY BCD2000”というPC-DJ用フィジカルコントローラ兼オーディオインタフェースを発見。発表されている特徴を見る限り、かなり魅力的...いままで発売された同様の製品が“どこか片手落ち”感が否めなかったのに対し、コレはそつなくまとまってるんじゃないですかねえ。
しかも予定価格が26,145円 (税込) というのがナイス!付属のソフトウェアの完成度や連携具合、またツマミなどの使い心地なんかは実機を見るまでなんとも...ですがその価格なら即購入でもOKな気がしてきました。
2005年01月21日
◆ S.T. Dupont謹製「DJ BOX」

高級ライターや筆記具でおなじみのエステーデュポン謹製CDJ一式ケース「D.J. BOX」のご紹介。
CDJ 1000 MKII 2台+DJM600ミキサーがデュポンモノグラム柄のハードケースに収まってます。大きさもなかなか手ごろで超すてき。ダンディかつエレガントに持ち運べますよかっこいい!
さてさて気になるお値段は・・・10,500€~。1€=133円換算で1,396,500円!期待を裏切りませんね(笑)。パリ店でオーダー受付けてます。
超勝ち組な皆様、1セットいかがです?
2004年10月28日
◆ Jackson1.24マニュアルpt.2
とても面白そうなDJソフト「Jackson1.24」日本語マニュアル第二弾。第一弾はこちら。今回は手持ちのオーディオファイルをJacksonでプレイできるようにする「BeatMapper」の使い方。
オーディオファイルにあらかじめテンポ情報のメタデータをくっつけておかないと、Jacksonに読み込めません。作者によると、将来DJソフトは全部こうなる。いや、オンラインで売られるオーディオファイルは全部こうなる!でも今のところは手動でやってね♪とのこと。面倒だけど楽しいですよ。

■ 超クイックツアー2「オーディオファイルを取り込む」 ■
・メイン画面の右下「Mapper」ボタンを押して「BeatMapper」を起動。
・左下のloadボタンで、オーディオファイルを取り込む。
まずはBPMが揃っていて、イントロ普通に始まる曲推奨。ここでは宇多田ヒカルの「光」をload。上画像が曲を可視化したもの。メイン画面同様左から右へ、右端に行くと一段下がって左端へ、という流れになってます。左端から右端までデフォルトでは120bpm4カウント。今はわからなくても、とにかく進んじゃってください。
・「guess」ボタンを押して、自動でbpmを予測させる。

縦じまが現れました。bpmが合うとこうなります。「光」もそうですが遅い曲の場合、倍でカウントしていることがあります。そのときは「cycle」をクリックすればOK。

縦じまが垂直でない場合、bpmの数値表示をドラッグし上下に動かして調整、垂直にします(下画像)。スライダーは粗すぎますので不向き。

完全に垂直になったら続いて小節の頭を探します。
・一小節目頭を探す
このバーコードみたいなのを見ながらビートの始まりを探します。左上をよく見ると空白がありますね。この直後の黒いところがあやしいですよ。クリック!すると、メトロノームつきで曲が流れ、黄色い線が現れます。
黄色い■はもう一度クリックすると消えます。別なところでクリックするとそこにも■が現れます。複数ポイントを設定することで、曲中でbpmが変わる曲にも対応できるわけですが、それはまたいずれ。とりあえず■の消し方を覚えておけばOK。
・セーブする
メトロノームとキックが合っていたらsave。
で、2~3曲bpmの近い曲で作業して、メインウインドウにloadしてMIXしてみてください。(超クイックツアー1参照)メタデータを付加して上書き保存したファイルでも、iTunesで問題なく聴けましたのでご安心あれ。
今回はここまで。手持ちの曲がぴったりMIXできるのはけっこう楽しいですよ。それでは次回をお楽しみに。
2004年10月24日
◆ 新世代DJソフト「Jackson1.24」
とてもクールなDJソフト「Jackson1.24」のご紹介ができることに感謝します、ほんとに面白そう!これまでのDJソフトのように、2ターンテーブルをシミュレートするのではなく、PCだからできることを突き詰めてます。作者いわくTraktorというよりAbleton live。では操作説明の前に動作環境を。
・Intel プロセッサ搭載機、RAM128MB以上
・Win 2K,XP (XP Pro推奨)
・119.00 Euro (キーコード購入価格)
キーを買うまでは30分目に広告が入るだけで、フル機能無料でデモできます。さっそくダウンロードしませんか?使い方教えますから♪
ということで、RECO-PLAY.COM作「超クイックツアー」のはじまり。ダウンロードからインストールまでは皆さんでやってね。
■ 超クイックツアー1「楽曲のロード&プレイ」 ■
まずメイン画面の基本概念から説明します。
画面上部を占める6本のバー、左手に1,2と書いてありますがこれがデッキ1、デッキ2に対応します。1段目~3段目~5段目はつながってます。2段目~4段目~6段目も然り。
バー1,2で青いカバーが動いてると思いますが、これが時間を表します。青い部分は再生された部分、白はこれから再生されるところ。右端まで行ったら左端に戻るのですが、このときバー3,4,5,6が1,2,3,4にあがってくるわけです。お分かりですか?
ではダウンロードページから、オーディオトラックを2本落としてください。そしたら画面右のdropセクション「load」をクリックして、オーディオトラックを選択。そのあとにバーのどこかをクリックしてください。波形が貼られて音楽が再生されますね。
続いてもう一曲を同じように「load」。で、空いているバーをクリックしてドロップ。BPM合った状態で両方の音が出ましたね。すてき!
そしたら画面下部のミキサーセクションでクロスフェードしたりエフェクトかけたりして遊んでみてくださいな。
今回はここまで。次回は自前のオーディオファイルを取り込めるように加工する方法を説明します。お楽しみに♪
2004年10月23日
◆ iPod対応DJソフト「MegaSeg3.0」
DJ MIXソフト「MegaSeg3.0」のご紹介(MACSTUDIO BLOG)。
ダウンロード販売$199。iPod、iTunesと連携、QuickTimeが対応していればなんでもプレイできます。スケジュール機能が強力なのでラジオ放送~店舗BGMにもナイス!とのこと。
Traktor DJの音質が今ひとつピンと来なかった私ですからこれは気になります。ところがMac OS X版のみ。Macのほうが安いし簡単だから、だそうです。うーんそうかも。
2004年10月08日
◆ 国内GarageBandコミュニティ
先ほどの記事「GarageBandから大ヒットは生まれるか?」でGarageBand+Creative Commonsコミュニティとして「MacBand.com」を紹介したところ、国内にも「GarageBand Users Club」があることを教えていただきました。dj_beast@GBUCさんありがとうございました。
さっそくのぞいてみたところ、投稿数もクオリティもなかなか充実!dj_beastさんの名前を足がかりに掘り進んだら、予想以上にコミュニケーション活発でした&beastさんの曲ディストーション炸裂。目指せ!非GarageBandユーザもばんばん取り込める(=楽しめる)コミュニティ。
2004年09月22日
◆ DJ Console Mac Edition発表

過去のエントリでも紹介した仏Hercules社のDJミキサー型オーディオI/O“DJ Console”に、Native InstrumentsのPC-DJソフトウェア“Traktor DJ Studio”(の機能限定版?) をセットしたMacintosh用パッケージ“Hercules DJ Console Mac Edition”が発表されました (via. Macお宝鑑定団)。肝心のDJ Console部分がVer. Upされてない (相変わらずUSB1.1) のに、価格は299.90ユーロ (日本円で40,000円ちょっと) というのは...うーん。
2004年09月21日
◆ FinalScratch2発表

PC上のオーディオデ-タをターンテーブル (&コントロール用のレコード) で操作できるソリューション“FinalScratch”がバージョンアップ、11/1にアメリカでリリース (via. BUG'S LIFE)。
ニューバージョンの“ScratchAmp 2”はPCとの接続方法がFireWireに変更、MIDI端子装備で外部機器/音源との連携が可能になっています。またオーディオデータをコントロールするためのレコードの他に、コントロール用CDも付属しているようで、DJ用CDプレーヤとの連携も可能になっているみたい。
2004年06月29日
◆ KORG ELECTRIBE“スペシャル・ソング・データ・キャンペーン”
筐体中央に鎮座する真空管がイカすKORGのグルーヴマシーンELECTRIBE MX/ELECTRIBE SX。今この2機種いずれかを購入して愛用者カードを送ると、先着500名にソングデータ入りスマートメディアがプレゼントされる“スペシャル・ソング・データ・キャンペーン”が実施中 (via. バードマンWEB)。ソングデータを作ったのはHIFANA・TAROW (STROBO)・KEMMEIという豪華メンツですよ!
うわあ、既に購入済みの人 (私含む) にはチャンスはないのか...残念。
2004年06月25日
◆ “ドライビングシートのインターフェース”を持つソフトシンセ
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ソニックヘッドがWindows用のVSTインストゥルメントタイプのソフトウェア・シンセサイザー“Car Synth”をフリーウェアとして公開 (via. DTM MAGAZINE)。またヘンな名前だなあ、とか思いましたが...なんと名前の通り“自動車の運転席”がインターフェース画面になってます!
プレスリリースによると、旧来のハードウェアシンセサイザーのインターフェースを引き継いだものではなく、シンセサイザーの歴史よりも長い時間をかけて洗練されてきたドライビングシートのインターフェースを適用したんだとか...ま、確かにそうですけど...ちょっと突拍子過ぎる組み合わせじゃないですか、クルマとシンセって?
このインターフェースの操作方法はクラクションが音色プレビュー、ギアチェンジレバーがフィルターのコントロール、速度計はレベルメーターとなっているそうですが...うーん、やっぱしどう考えても“より直感的なシンセサイザー・インターフェース”だとは思えません...オモシロいけど。
2004年06月24日
◆ VestaxのDJ用CDプレーヤー
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非公式ながらskratchworxにVestaxのDJ用CDプレーヤー“CDX-05”の詳細情報が掲載されてます (via. tekstasy)。TASCAM製スクラッチコントロールユニットTT-M1を接続し、ターンテーブルでコントロールすることも可能だそうです。ということは...この大きなジョグダイヤルは回らないんですね。
関係ないんですが...昨日ビックカメラなんば店でPanasonicのSL-DZ1200を触ってきました。やはり写真で見てた通りルックスがイカすなあ、と...インテリアパーツとして欲しい感じ。
あと素人目に気になったのはプラッタの中心にディスプレイがあるのは非常に見にくいんじゃないか、と。しかもプラッタ&周囲の金属パーツがなんかピカピカしてて見にくさ倍増でした。
2004年06月17日
◆ KORGのVJミキサー“krossfour”
なんとなく愉快でオモシロく、そして魅力的な製品をリリースし続けるKORGから、お次はVJパフォーマンス用の4chビデオミキサー“krossfour”が発表されてます (via. envol! VJ)。以前にもビデオ用のエフェクタ“KAOSS PAD entrancer”を出してるKORGですから、まさしく満を持してって感じですね。機能的に詳しいコトはよく分からないんですが、写真から察するにビックリするくらいコンパクト。
こういう製品を使って、ネタ元envol! VJで同じく紹介されていた“マッシュアップビデオ”みたいな作品がどんどん出てくると楽しそう...
2004年05月31日
◆ MixVibes DVS (Digital Vinyl System)
skratchworxで紹介されていたMixVibes社のPC-DJプロダクト“Digital Vinyl System”(via. わんぱくターンテーブル(仮)。
製品解説のページにある通りソフトウェア+コントロール用ヴァイナルで成り立つ製品のようで、Demo Videoも見る限り先駆者“Final Scratch”と同様の製品に思えますが...特筆すべきはその価格。定価€129のところ、今ならキャンペーン期間中で€99!
あ、でもオーディオI/Oは別で用意しないといけないんですね。以前のエントリで紹介したHERCULES DJ Consoleなんかが対応しているようです。
2004年05月13日
◆ DJ ミキサー型オーディオI/O...続報
以前にも紹介したことのあるHERCULESのDJ ミキサー型オーディオI/O兼MIDIコントローラ「DJ Console」が、5/25にHookupから発売されるそうです (via. DTM MAGAZINE)。
オーディオI/O付フィジカルコントローラとDJ用ソフトウェア3本のパッケージなので、気軽にPCでDJを始めたい人に最適なオールインワンかと思ったのですが...販売価格が39,900円とちょっとお高め。うーん、せめてUSB2.0だったらその値段出してもイイけどなあ。
2004年05月04日
◆ SCE、DJシミュレータを出展
SCEがスパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバルにて“DJBOX”なるソフトを特別出展 (via. ファミ通.comの記事)。
ありがちなDJシミュレータ、所謂“できるコトは結局そこまで系”かと思いきや、
必要な周辺機器はPlayStation BB Unit(ハードディスクドライブ)で、ここにCDの音楽データを保存。3分程度の曲ならば1000曲ほどダウンロードできるという。
という多少オイシさ加減アリな雰囲気。こういうのが一般的になるってのもどーかなという気もしますけど。
2004年04月11日
◆ Technics SL-DZ1200 発売日決定
長い間じらしプレイされ続けてきたTechnicsのデジタルターンテーブル“SL-DZ1200”ですが、各所で報じられている通りやっと公式プレスリリースが出たようです。6/21発売、価格はオープンプライス。
最初に話が出てからずいぶん経ってますから「ああ。やっとかあ」って感じですねえ。
2004年03月22日
◆ Technics Digital Turntable SL-DZ1200
なかなかその正体を現さなかったTechnicsのデジタルターンテーブル“SL-DZ1200”ですが、Technics USサイトにやっとスペック詳細が掲載されてます (via. OTO-NETA)。おっ、AACが読めるんですね...ほほう。
ネタ元OTO-NETAでも
なんか、このメタルちっくな外観、オトコの子心をくすぐりますね。
と書かれてますが、確かに。DJなんてしない (つーかできない/やったコトない) 私もルックスのみで結構魅かれてます...インテリアに使っちゃダメ?...ですよね、やっぱ。
◆ TASCAM Scratch Control Unit "TT-M1"
以前紹介したTASCAMのスクラッチコントロールユニット“TT-M1”の詳細がHPに掲載されてます。4/20発売で税込8,400円...結構手頃ですねえ。
ただTT-M1だけじゃあ使いようがないんですよね...接続できるDJ用ツインCDプレーヤCD-X1500/CD-X1700は3/30発売。
2004年03月18日
◆ レコード付きのDJ教則本
Rittor Musicより「DJプレイ・キット」なる書籍が発売されるそうです (via. バードマンWEB)。
オリジナル曲とスクラッチ素材 (COLDFEETプロデュース) が収録された教則用レコード2枚と、DJテクニックが懇切丁寧に記されたブックレットのセット。4,500円で4/21発売。
ターンテーブル&DJミキサーが付属してたらウレシかったんですけど (笑)
2004年03月11日
◆ 革製ターンテーブルスリップマット
バードマンWEBで紹介されていた革製のターンテーブルスリップマット。レコードが当たりそうな外周の縫製部分は「斜め漉き加工」が施され、イージーオーダーで両面とも20種類以上の色から選ぶことができるというこだわりの逸品。
こういう小さな贅沢って素敵!だと思います。これのためにターンテーブル買う決心するのも全然アリですよね?
2004年03月10日
◆ DJ向けMIDIコントローラ「X-Session」
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ITmedia PCUPdateの記事によると、M-AUDIO JAPANからデジタルDJ向けMIDIコントロールサーフェス「X-Session」が発売されるそうです (via. envol! VJ)。アサイン項目をカスタマイズできるクロスフェーダ・ロータリーコントローラ×16・ボタン×10を備えたMIDIコントローラと「Ableton Live XS」「Arturia Storm XS」のパッケージで、発売日は3/18、MAJ STOREでの価格は18,000円。
うわぁ、コレ、面白そうですねえ。MIDIコンにクロスフェーダってのはコペ転。しかも結構安いし!...あ、オーディオインタフェースが付いてないから手頃なんですね (M-AUDIOでは同社製FireWire Audiophileとの併用を勧めているみたいです)。
バンドルされているソフトはどちらも機能限定版のようですが、フルバージョンへのアップグレードパスも用意されてます。「Ableton Liveにも興味アリアリ」ってな人は思わず手が出ちゃうんじゃないでしょうか?
2004年03月03日
◆ TRAKTOR DJ Studio 価格改訂
定番PC-DJソフトウェア、Native Instruments“TRAKTOR DJ Studio”の価格が改定されました (via. DiPSS.COM)。オープン価格で予想実売価格は34,500円。ちょっと安くなる...のかな?
MIDIAが取り扱っているNI製品も軒並み価格改定されてますね。
2004年02月26日
◆ バークリー音楽院にDJクラス開講
誰もが知る名門バークリー音楽院で“turntable technique”なるDJクラスが開講されているそうです (via. X51.ANAL)。
そういや何処か他でもバークリーでのDJ講座の話を読んだような...あ、OTO-NETAの「バークリー音楽院がレッスンデータを公開」ってエントリだ。それによるとDJ & Turntableコースのビデオやレジュメも公開されているようです。
OTO-NETAでは他にも新入生全員にPowerBook+MIDIコントローラキーボード+Reason購入を義務付けた話なども紹介されてます。
◆ 24金メッキの限定モデルSL-1200GLDが登場
定番ターンテーブルTechnics SL-1200シリーズに24金メッキを多用・上面光沢ブラック仕上げ・限定シリアルナンバーを刻印した記念プレート付きの特別限定モデル「SL-1200GLD」が登場 (via. AV Watchの記事)。全世界3,000台、国内500台の限定販売で、発売は3/10。
2004年02月22日
◆ レコード用ターンテーブルでPCサウンドをDJ“D-Vinyl2020”
アナログレコード用のターンテーブルでPCサウンドでのDJプレイが可能になるUSB接続サウンドコントローラ「D-Vinyl2020」が発売されたというAKIBA PC Hotlineの記事 (via. tekstasy)。
Final Scratchを同様の機能を持つ製品のようで、目立った違いはお値段 (実売価格79,800円) くらいですか。USB接続のコントローラ本体、特殊な周波数信号が記録されたDigital Vinyl Records、PC用ソフトウェアのパッケージ販売で、日本での販売元はエゴシステムズ。
現在秋葉原のアークに専用ブースが設置され、アナログターンテーブルを組み合わせたシステムによるDJプレイが披露されているらしいです...一回見たいなあ、コレは...大阪ではデモしてないのかなあ。
2004年02月18日
◆ GarageBand と SoundTrack はどう違うの?
最先端の映像編集システムを売りまくってる会社ドメインのT川さんより質問いただきました。
GarageBand と SoundTrack はどう違うの?
せっかくですので、GarageBand.jp に直接聞いてきましたよ。曰く、
1. GarageBand はグリッドの単位が小節。SoundTrack はご存知のように Final Cut Pro= MA 用途ですから当然フレーム単位ですね。&SoundTrack はフレーム単位で MIDI タイムコードやビートクロックで同期できる。(GarageBand.jpより補足いただきました)
2. ぶっちゃけ SoundTrack のほうがアプリケーションとして軽い。
3. SoundTrackには、先週発売されたGarageBand Jam Pack(11,600円)同等かそれ以上の音ネタがパックされている!(同氏より補足いただきました)
もうひとつばかし違いを伺ったんですが、それはまた後日。この説明で違いが分かる方はご自身の判断でどうぞ。そんなの全然問題ないって考えももちろんアリだと思いますし、むしろ新しいかも。私見ですが、値段の違いを考えたらうまく両立してますよね。
2004.02.19:
GarageBand.jp より当記事について補足いただきましたので、上記本文に追記訂正しました (斜体字部)。ご指摘ありがとうございました&ごちそうさまでした♪
2004年02月17日
◆ GarageBand倉庫“じばん”
ロジックのすすめサイト内に新コーナー「GarageBand、略して“じばん”」オープン (via. GarageBand.jp)。
Audio Unitsソフトシンセとの連携やEXSネタの活用など、Tips盛りだくさんです。
2004年02月16日
◆ GarageBandコミュニティサイト「GARAGErs.net」
「OTO-NETA: 日本版GarageBandコミュニティ・オープン 」にトラックバック(←まだ良く意味が分かってませんけど使い方合ってますか)。
先にお伝えした「Garageband.jp」のほかにもいろいろあるみたい。同記事ではタイトルの「GARAGErs.jp」のほかに「GarageBand Users Club」ってところも紹介されてます。
ところで、「GarageBandはReWireに対応していた!」そうですよ。
2004年02月12日
◆ Mediastation X-76
Lionstracsが発表したLinuxベースのワークステーション・シンセMediastation X-76。
普通に10/100Base-TXポートとか付いてます。
なんかできるコトが多すぎてワケ分からなくなりそうですね。
2004年02月11日
◆ GarageBand ユーザーの総本山 「GarageBand.jp」
昨日お伝えしました「スマッシュヒットとなった、アップル社の『GarageBand』」。コミュニティーがばっちり出来上がっていて、アウトプットの場があるところに盛り上がったわけですが、どこも英語サイトで敷居が高かったかも?なんて考えていたら日本にもありました「GarageBand.jp」。 関連ニュースはもちろん、作品アップロード環境も簡単コメント機能もばっちり完備!間違いなくここが日本 GarageBand ユーザーの総本山。同ソフトユーザーは要ブックマークですよ。
個人的には「Mac音楽の歴史」ってコンテンツに惹かれまくってます。
最近めっきり Mac ご無沙汰なんですが、 GarageBand or SoundTrack のためだけに iBook 買っちゃおうかなあ。あとは FireWire Audiophile とモニタ環境さえあれば十分完結してるよなあ。
2004年02月10日
◆ スマッシュヒットとなった、アップル社の『GarageBand』
WiredNews 記事です。まあ時期的に提灯記事だとは思うのですが、やっぱり気になる GarageBand。なんとも魅力的なのは、作った楽曲 (作曲じゃないと思う) を公開する場が出来上がっていること。
こうして作曲された曲を紹介するいくつかのウェブサイトが登場している。『マックジュークボックス』、『アイコンポジションズ』、『マックジャムズ』などがそうだ。
『マックバンド』では、作曲者は曲を共有できるほか、オリジナルのループも共有できる。コミュニティーによる共同制作――バーチャルなジャムセッション――を促進するために、サイトに掲載された創作物すべてにクリエイティブ・コモンズのライセンスが適用される。ただし、ライセンスの諸条件はアーティストが指定できる。
ProToolsが普及するにつれ、近い将来ミリオン級100アーティストと、あとは10,000ダウンロードが毎日10,000タイトルって世界になるかもなぁ、つーかそれでいいや。と思ったり、某音楽系レンタル鯖の CEO と話が合ったりしたものですが(彼はそんな将来向けビジネスモデルを考えてましたよ)、もうね実際現実ですよ。
そこそこのアーティストに適当に金突っ込んで CD 売って儲けようなんてことを未だに本気で考えてるような能天気さんa.k.a.既得権益さんに金払わなくたってもはや音楽は我等のもの。まあ在野はヘタレな楽曲ばっかですけどね。それが嫌なら、選別してもらったことの対価として CD 買うと考えればいいかもね。選曲を人に委ねておきながら、趣味は音楽鑑賞とかのたまうのもいいんじゃないですかあははははは。
ところで、10,000ダウンロードの栄光を形に=アナログレコード作りませんか?
◆ Numark PT01 Portable Turntable
Numarkが、ポータブル・ターンテーブルPT01を発表 (via. バードマンWEB)。
海外の通販サイトで$99.95...国内販売価格がVestax handy traxよりちょっと安くなるかな?
他にもUSB接続可能なDJミキサー DMX 01 USBなど新製品発表多数。詳しくはNumarkサイトのプレスリリースを。




酒井和郎
PandaLove.net