
2008年01月29日
DMRオンラインショップ気になるリニューアル

宇田川町を引っ張る老舗レコードショップダンスミュージックレコードのオンライン通販サイト「DMR Online Shop」が気になるリニューアルを準備中。
われらが興味と期待を集めるのがDMR Feeling Search。画像はスクリーンショット(仮)です。
「レコード・ショッピングをもっと楽しみたい ! 」という声に応えて導入されたのが、遊び心満点の新機能 “DMR FEELING SEARCH”です。これは検索機能のうちの一つなんですが、従来のようにアーティスト名やタイトルを入力して検索するものとは、全く異なっています。この“DMR FEELING SEARCH”では、「リスニング向き⇔ダンスフロア向き」といった曲のタイプ、「ダーク⇔ポップ」といった雰囲気、さらにはテンポやリリースされた年代まで、さまざまなフィーリングを直感的に組み合わせてレコードを探すことができるんです。
ユーザーの趣向に合わせて自動選曲するインターネットラジオ「Pandora」(過去記事)を髣髴させる?むしろレコード盤を介在することによってもっと面白くなるかも。品揃えのみならず検索精度、タグ付けが肝になってくるのは明白。そんなところでセレクトセンスを競ったりするのがポストCDレコードショップの姿かもね。
新オンライン・ショップの公開は2月中旬!
2007年12月11日
宇田川町CISCO閉店
宇田川町に君臨したCISCOが閉店しました。
暮れにはテクノ館とハウス館で散財しようと思ってたのにな。
高校生の頃から15年くらい、CISCOでは通算で1500枚以上買いました。
主宰していたレーベルLYCHEE SOUNDSのタイトルはそれ以上に売っていただきました。
郷愁たっぷり。
他レコード店が開店閉店縮小拡大試行錯誤を繰り返す中、少しも変わらぬ佇まいでいつも営業中のCISCOは私にとって最後までホームでしたよシスコかっこいい!
変わらないCISCOの魅力そのものといいたい各店長方には大感謝&リスペクト。いつもいつもありがとう。
変化のはじまりを予感させる一つの区切りとなりますが、アナログレコード盤もダンスミュージックも、それぞれ未だ見ぬ可能性&価値に満ち満ちています。 変な執着にとらわれないで華麗にトランスフォームすればいいじゃん!Things can only get Better!
オンライン通販ショップも悪くないよ!
http://www.cisco-records.co.jp/
2007年10月27日
Radioheadの新アルバムにお金を払う方法
イギリスのロックバンドであるRadioheadの新しいアルバムについて。
Radioheadはレコード会社と契約するのは止めたらしく、今回の新しいアルバムは自身の専用サイトにてダウンロード販売。
面白いのは、寄付みたいな感じになってて、いくら支払うかを購入者が自分で決めることができる。
ソフトウェアの世界ではお馴染みのやり方である。
Radioheadと言えば実はかなり好きなバンドだったりする。
HIGH AND DRYとかCreepとかはカラオケでよく歌うし、暗すぎて歌わないにしてもThere Thereは超名曲だし。
そういうことであればやってみようかと思い、ついさっきこのニューアルバム、『IN RAINBOW』をダウンロードしてきました!無料でw
http://www.inrainbows.com/
このサイトでオーダーできます。何ポンドで購入するのかという値段を自分で入力するんだけど、ゼロでもOK(笑)
実際、ゼロを入力してダウンロードしている人がほとんどなんじゃないかと・・・
ダウンロード後、聴いてみて気に入ったら後で追加で支払いできるようにした方がいいような気がする。
熱狂的なファンは聴く前からその人なりの額を支払えるんだろうけど。
取り急ぎ、ダウンロード後、解凍してざっと聴いてみました。(ちなみにフォーマットはMP3、160kbps、44100Hz)
d(-_^)good!!
さすがはRadiohead。すばらしくいい。
無料でゲットしてしまって気が引けるので、今度別のアルバムを金出して買おうかな。
2007年06月07日
iTunes Storeワーナーの楽曲取り扱い開始
アップルジャパンは6月6日、iTunes Storeでワーナーミュージック・ジャパンの楽曲販売を始めた。 Madonna、Linkin Park、Red Hot Chili Peppers、コブクロ、絢香、BONNIE PINK、リップスライム、竹内まりやなどの楽曲を購入できるようになった。絢香の楽曲「Jewelry Day」の新作ビデオの独占公開も行っている。(ITMedia News)
そういえばBonnie Pinkとかリップとか無くて面倒くさかったな今まで。ひとまず関係者各位お疲れさまでした。
2007年06月04日
EMIのDRMフリー楽曲発売開始!iTunes Plus
![]()
今朝、宇多田ヒカル"Kiss&Cry" をiTUnesから購入しようとしたら見慣れぬアラートが。
『Songの「Kiss&Cry」は、高音質でDRMフリーのiTUnes Plus(こちらをクリックするとiTunesが起動します)バージョンがあります。』
それならPlusがいいよね!とiTUnes7.2にアップデート!のつもりがなぜかアップデートできない。混んでるのかな。出足つまづいちゃいましたが、偉大なる一歩。明日また試します。
追記:iTunesからではなく、ブラウザからhttp://www.apple.com/jp/itunes/download/に行ったらダウンロードできました。
あとでメールチェックしたらアップルから下記の案内が届いてました。
ついに、EMI からデジタル著作権管理 (DRM) 制限なしの音楽とビデオをダウンロードできるようになりました。iTunes Plus では、iTunes からダウンロードした音楽のディスク作成に制限がなく、転送するコンピュータ (Mac または PC) の台数や同期するデバイスの台数にも制限がありません。iTunes Plus の音楽は 256kbps の AAC でエンコードされているので、オリジナル音源と区別がつかないほどの音質を実現しています。ぜひ聞いてみましょう- 購入する前に iTunes Plus の曲をすべてプレビューしていただけます。iTunes Plus は、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、ノラ・ジョーンズ、コールドプレイなど、EMI に所属するすべてのアーティストの楽曲に適用されます。
さらにうれしいことに、すでに購入された EMI の曲もわずかな価格でアップグレードできます。
2007年04月28日
日本レコード協会ほか、SPレコード音源をデジタル化して保存する協議会
日本レコード協会など6団体は4月27日、SPレコードの劣化、散逸などによる音源の消失防止を目的に、SPレコードの音源をデジタル化して保存する協議会「歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC=Historical Records Archive Promotion Conference)」を設立したと発表。(asahi.com)
アーカイブに関する収録技術・音声フォーマットなどを検討する「技術検討部会」と、運用のルール策定などを検討する「運用検討部会」も設ける。
ですって。興味あります。
2007年04月20日
天才ネットラジオPandoraが大ピンチ
ユーザーの嗜好を汲み取り、好みだと思われる曲だけを無料でフルコーラス流し続ける天才ネットラジオサービスPandoraが、存続の危機に晒されています。
ワシントンのCopyright Royalty Boardは、このたびインターネットラジオにこれまでの4倍のロイヤリティ支払いを課することを決定。対して従来のFM/AM、いわゆるブロードキャスティングは現行どおり。Pandoraの創設者Tim Westergrenは、オンラインでの署名活動を開始。ファンの皆様のヘルプを求めています。Pandoraを支持したい皆様、こちらで署名を受け付けています。少なくとも、存在するうちに試してみる価値は大ありです。
2007年04月03日
EMIがDRMフリーの楽曲を配信
英EMIが、アップルのiTunes Storeで“DRMフリー”のプレミアム版楽曲を配信すると発表 (via. CNET Japan)。
価格は従来のDRMあり楽曲 (1曲99セント) より少し高めの1曲1ドル29セントですが、ビットレートが256kbpsで音質もアップしているとのコト。また従来の形式で購入したユーザーは、1曲30セントでプレミアム版にアップグレードすることも可能。
正直「ようやくそうなったか」というのが個人的な感想...もう少し早くユーザがDRMのあり/なしを選択できるようになっても良かったと思うんですがねえ。
2007年03月19日
鼻歌で曲を検索するサービス

PCに接続したマイクに向かって「ふふふふーん」と鼻歌を歌うと、その曲を検索してくれるサービス“midomi”が日本上陸を準備中 (via. ITmedia News)。
鼻歌の検索対象となるデータベースというのが、これまた“鼻歌”なんだそうで...唄うのが好きなユーザが吹き込んだ鼻歌とクエリをマッチングさせるという検索システムを採用しているとのコト。検索結果ページにはそのユーザが吹き込んだ鼻歌も表示され、見知らぬ“鼻歌アーティスト”との出会いをサポートするSNS的な側面もあるそうですよ (笑)
2007年03月16日
中国で音楽配信サイトが始動

中国で最も人気のあるポータルサイト・新浪網が、レコード会社5社と音楽配信サイト“新浪楽倉 (MUSIC BOX)”を立ち上げたそうです (via. 新華通信ネットジャパン)。
参加レコード会社はユニバーサルミュージック・ソニーBMG・ワーナーミュージック・EMI・滾石国際音楽の5社で、現在はライブラリ (数十万曲) の試聴/検索や携帯電話用着信音のサービスのみ。今後はさまざまなジャンルの音楽ライブラリを揃えつつ、有料ダウンロード配信を検討中とのコト。
2007年02月24日
06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く
ついにこんな日がやってきました。06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く(ITMEDIA)
思えば1999年に始めたAuxtrackerのころから現在のRECO-PLAY.COMに至るまで、夢のようなポストCD時代、音楽は威信の隆盛をけっこうリアルに思い描いてきましたが、やっぱりあっさりこうなりました。感慨深いなぁーだけど全然利用していないなぁ音楽配信。
音楽配信メモの津田さんには「酒井さんは早すぎる。だけど飽きるのも早すぎるから美味しいところをモノにしてない。」なんて言われたよなぁ。えーと全然褒められてないんですけど、ちょっと嬉しかったかもあははは。そんな酒井ですが、今じゃPC開く機会もめっきり減ってます。多分再来年にはPCなんてだせーよな、ってなってますよん。まじめな予想ね、これ。
Beatportってところがナイスなダンスミュージックだらけで超楽しいと聞いてます。ここから購入した楽曲でつくったMixCDを定期的に聴かせてくれる人がいますが、なるほどナイスです!でもね、面倒くさいんですよねPC開いてるときに音楽探すって行為が。なんだろうね。宇田川町でレコード買うのは楽しいし、こじゃれたショップでMixCD選ぶのも苦じゃないんだけどなぁ。
自分が早すぎるのかアナクロなのか分からなくなってきましたが、音楽との付き合い方はますます洗練されてきて、相変わらず今どきの音はキャッチアップできてます。この辺の音はこの人に聞けばいい/ここで探せばいいってのが確立されてるんだね。現場現役バリバリの皆さんにコンシェルジェやってもらえる僕は幸せだなーと思いました。
さて、そろそろまとめます。楽曲へのアクセサビリティとカタログの充実は急ピッチで進みましたが、すてきな楽曲に出会う場や導線についてはまだまだ全然だなぁと思うのです。ビジネスチャンスだよね。
現状だとPandora(2月2日記事:天才ネットラジオPandoraにweb2.0的新機能)には期待できるかなぁ。MYSPACE(2006年12月記事)もいいですね。
2006年10月05日
定額聴き放題ナップスター始動
月額1280円でダウンロードlし放題コースを引っさげて日本国内で音楽配信サービス「ナップスター」始動!なんとまぁ魅力的でしょう♪詳しくはC|NET記事をどうぞ。iTunesは敵じゃないとうコメントを読んだとき、はやっぱり外様のAppleに厳しい業界だなぁと思いました。
2006年07月24日
Pandoraの人気が急上昇?
先日のエントリで機能追加をお伝えした、好みの曲ばかりかかるインターネットラジオ・Pandora。なんでも開設から7ヶ月で250万人もの登録リスナーを獲得しているそうです (via. CNET Japan)。
今ではハリウッド映画で使われる音楽の基準をセレクトするのに使われたり、興行主がコンサートの前座を探すために使われたりしているそーで...これからもドンドン別の使い方が“発掘”されそうなサービスですよねえ。
ただ、まだこのPandoraは利益を上げるトコロまでは至っていないようで、今後はそのあたりがポイントになってくるんでしょーか?
2006年06月23日
あの“Pandora”が機能追加

以前のエントリでご紹介した、好みの曲ばかりかかるネットラジオ・Pandoraに、アーティストや楽曲の特徴を検索する機能“Backstage”が追加されたとのコト (via. ITmedia News)。
例えば、ローリング・ストーンズの「悲しみのアンジー」を検索すると、「フォークの影響」「アコースティックリズムピアノ」「ストリングスアンサンブル使用」「マイナーキー」「悲痛な歌詞」といった楽曲の特徴と、類似した傾向の曲も表示される。
付加機能でさらにオモシロ度がアップしてますねえ...こういうサービスこそ、もっと大々的に取り上げられて欲しいモンですな。
2006年05月29日
ソフトバンク+AppleのiPod携帯が!?
「iPod携帯投入構想の誤算 -ソフトバンクの決め球、KDDIが先回り-「日経ビジネスオンライン記事。
iPod携帯+iTMSでお互い超ハッピーになりたい孫ダフォンとアップルがたらたらやってたら、先にソニエリがauでウォークマン携帯を出しちゃう。孫さんびっくり!どうしましょう!!ってことになってますけど、そんなやつおれへんやろ。誰もが思ってたことでしょ。
携帯+音楽配信ってひとつの到達点ですよね。今考え得る最上級のユビキタスってかんじ。携帯キャリア各社がこの分野で競い出すのは必然ですから、今後は超面白いことになりそう。ユーザーに迷惑をかけないように切磋琢磨しちゃってください。お金もいっぱい投下するんだゾ♪
2006年05月22日
mixi、音楽でつながる「mixi ミュージック」を開始

株式会社ミクシィが「mixi」において、音楽サービス「mixi ミュージック」を開始しました。まずは有料「プレミアム」会員限定みたい。(japan.internet.com)
私は無料会員なので、知りうる限りでご説明。
何が出来るかですけど、iTunes、WMPなどプレイヤーの再生履歴や、プレイリストを表示できる「mixi station」なるソフトをインストールして利用。ユーザ同士、プレイリストや楽曲にコメントつけたり出来るし、気になった楽曲はiTMSかAmazonでワンクリックで買えてしまいますよ。ブラウザベースのmixiとどう連携するのかは不明。どなたか試してください。
セルフジェネレイテッドな「場」を広告媒体とする、って図式はgeocitiesでもlivedoor blogでも楽天広場でも思いつくほどに普通ですけれど、数多のコミュニティサービスはそこまで行けてないのでやっぱりmixiすごい。ちょっと妬けます。けどこいつはまだまだweb2.0的じゃない!!音楽業界と協力して独占コンテンツを準備だなんて発言は、mixiらしくないと思いました。
2006年04月26日
音楽配信メモ津田大介v.s.はてな住人さん
音楽配信メモ津田大介さんのプロパガンダ的記事に噛み付くはてな住人さん、と局地的でどうでも良さそうなお話ですが、そんなネタがCNET記事になっててびっくり!ということでご紹介。
ちなみにRECO-PLAY.COM酒井和郎は、津田さんと面識も交友もあるんですけど、俺は裏を知ってるとか、秘密を握ってるとかそんな風にいきがるほど間抜けなタヌキではございませんのでご安心ください。音楽業界に近い外野から、主観しか言いません・・・ってそりゃ単なる野次だ。というわけで結論を先に述べます。
CCCDとかメジャーレーベルの節操のなさとか先見の甘さなんて話はホント今さらどうでもいい。おかげで現在の混沌といいますか、そんな状態があるわけでそれってすごく面白くない?アイディアあるなら、それ実現すればいいんですよ。今がチャンスですよ混沌としてるから。これまでや現在がダメだったら未来は良くなる一方だね♪さて、あなたの立ち位置はどこで、現在と未来をどう楽しみますか。
それでは本編詳細へどうぞ。
ことの発端は、津田大介氏による「CD 売上回復!」というストーリーを作りたいレコード会社たちという記事と、それに対するはてな id:keithmenthol 氏によるメディアリテラシーを考える - 「『CD 売上回復!』というストーリーを作りたいレコード会社たち」は悪質な印象操作だという反論である。
2006年04月10日
Podcastのかっこいいロゴfromドイツ
ドイツのポッドキャストサイト「Podcastlogo.com」のロゴコンテストで優勝したものがこちら。オフィシャルじゃないじゃんあはははは、と笑い飛ばすのは簡単ですが、実は私、Podcastのなにがすごくてどんなポテンシャルを持ってるのか、不安になるくらい全然分かってません。
酒井和郎の実弟が、InterFMの番組作ったりするラジオディレクターなので、彼巻き込んで面白いことやってみたいんですけど、なにしろこの体たらくですから、なんのアイディアも思い浮かばない。
ネットラジオなんて合法だろうが非合法だろうが知れてる気がするんですよ、へへーん。こんな私ですが、全面的に間違ってましたごめんなさいと平伏したくなるような素敵Podcastに早く出会いたいものだなぁと常々思ってます。
せめてYouTubeくらい楽しめる場が欲しいですね。
2006年04月05日
リアルネットワークス、月額945円で定額制のストリーミング音楽配信
リアルネットワークス、月額945円で定額制のストリーミング音楽配信ですって。(InternetWATCH)
有料サービスのため広告は一切表示されない点が特徴。一時停止や早送り、巻き戻しといった操作はできない非インタラクティブ方式だが、再生した場合には楽曲の冒頭から聴くことができ、アクセスごとにステーションの楽曲がシャッフル再生される。お気に入りのステーションを登録する機能や、知人にお気に入りのステーションをメールで通知できる機能も搭載する。
早送り巻き戻しができないものに金払えるか!って気がしますけど、どうでしょう。ストリーミングをPC経由で黙って聴く、なんて習慣ありませんから、試す気さえも起こりません。誰か助けてー。いいとこ教えてください。
2006年03月28日
ポッドキャストの8割はiPodに転送されてない
同タイトルGIGAZINEにゅーすせんたー記事。常々思ってたことをずばり証明してくれてます。さらに言うなら聴こうという気も起こらないね、あ、言っちゃった!
ただやっぱりAppleらしい、そこは評価してます。ライブドアや楽天あたりが既存メディアを買うなんて夢を見られるご時世、AppleつーかSteve Jobsにとってはより現実的でしょ。そうではなくて、新しい表現媒体を作り上げようとしているならその姿勢はすてき。
穿ってみると、放送メディアはMacの優良顧客だからかも知れない。ひねりの効きすぎたiPodの宣伝でしかないのかも知れない。ま、変に深読みするよりより楽しんだほうがよっぽどお得ですね。
2006年03月22日
iTMSを解放せよとの法案が可決@仏下院
ITmedia Newsの記事によると、フランス国民議会でAppleのiTunes Music Storeの公開に繋がる法案が可決されたとのコト。
この法案はiTMSで購入した楽曲をiPod以外の音楽プレーヤーでも再生できるよう“開放”させるもので、Appleの独占状態を防止するのが目的なんだとか...これを受けて“Appleがフランス版iTMSを閉鎖するのでは?”との憶測も飛んでいるようですよ。
なお法案は5月に上院で審議される予定だそうです。
2006年03月03日
アップル、iPod Hi-Fi&Intel搭載Mac mini発表
Apple Computerは2/28、iPod用スピーカーiPod Hi-Fiと、Intelチップを搭載したMac miniを発表しました(CNET)。
Mac miniは相変わらずかっこいいですね。Intelチップ搭載iBookが出なかったのは残念でした。
続いてiPod Hi-Fiについて。ホームオーディオをiPod+スピーカーで塗り替えるというコンセプト&ターゲットは、以前からスティーブ・ジョブスが口にしていたこと。なのになぜかアップルらしくない、野暮ったい外見にちょっとがっかり。持論としては、大きさが中途半端なのがだめな所以。
こうなると期待は音質。名前にも冠した「Hi-Fi」、きっと外見のまずさを補って余りある、超高音質を聴かせてくれるかも。見た目もオーディオ技術もかなり先行しているJBLやBOSEにどう対抗していくのか、とても楽しみ。
engadget japaneseにいろんな角度からのiPod Hi-Fi写真あります(別ウインドウで開きます)。参考にどうぞ。
2006年01月31日
ソニエリ「Music Hungry!」オープン
ソニー・エリクソンがサイト「Music Hungry!」をオープンしました。LISMO対応au端末W41Sもばっちり紹介されてます。
聴きたい!と思ったら、24時間いつでもケータイで音楽を手に入れられる。
そんな毎日を、私たちソニー・エリクソンが実現する。
さあ。音楽を、その瞬間につかまえろ。
と、なんか気合入ってますよ。すっごく期待していいんじゃないでしょうか。
LISMOにはなんだかワクワクしてる私(01.29記事)ですから、W41Sが少々見栄え悪くても気にならないんですよ♪
さて気になるauのListen Mobile Service a.k.a. LISMO。iPod+iTunes
以上に世の中を変えると思いますか?感覚的にですが、LISMOはほとんど違和感なく浸透すると思います。自覚ないまま取り込まれるかんじ。au「着うた」が3億ダウンロード(KDDI プレスリリース01.25)超えてるなんて、ご存知でした?
2006年01月29日
AUのLISMOは楽しそう
リス×宇多田ヒカル「Keep Tryin」CM流れまくりのau LISMOがとても楽しそうです。au Music PortによるPCと携帯の連携、4月オープン予定DUO MUSICSTORE、友だちとプレイリストを交換できる「うたとも」、対応携帯NEON・・・なんだかとても期待してます♪そもそも紹介サイトが秀逸。BGMつきでぜひ!テキストで把握したい人はCNET記事でどうぞ。
iPod+iTunesが携帯とぶつかるまでは想定内!
2006年01月25日
条件ピッタリの音楽を見つけ出してくれるシステム

レインボー・パートナーズが、米All Media Guide社開発の音楽レコメンデーション・エンジン“Tapestry”の提供開始を発表 (via. MYCOM PC WEB)。
このTapestryは“曲のスタイル/聴く場面/聴く時の気分”を指定すると、好みにあった楽曲をリストアップしてくれるという仕組み。以前のエントリで紹介したPandoraよりはセレクションに幅がある感じ、ですかね?
ちなみにこのTapestryエンジンを使用したサンプルアプリケーションが公開されてます。ページ右側のSTYLES/THEMES/TONESをそれぞれ選択して右上 (右下) のボタンをクリックすると、曲群がズラッと表示されますよ...左上の矢印ボタンをクリックすると、さらに細かく条件を設定することも可能です。
2006年01月11日
iTunes 6.0.2にすごい新機能「MiniStore」
日本語版は現時点でリリースされてません最新iTunes6.0.2にナイスな新機能「MiniStore」が搭載されてます。
簡単に言うと、今かかっている楽曲に関連するオススメ曲を表示する機能。好きな曲ばかりかかるラジオ「Pandora」(2005.11.15記事参照)っぽいのかな、と思いましたが、良く考えると全然違います。
Pandoraはきっかけを与えた後は、あちらからの提案主導で展開しますけど、MiniStoreはユーザーの能動的な選曲に応じるかたち。iTMSには、誰がどんな曲を聴いているのか、どんな選曲をするのか、他にどんな曲をもっているか・・・掘り起こしがいのあるデータがものすごいスピードで蓄積されていくことになります。Pandoraのほうは、マッチング精度を驚くほど上げられる可能性を秘めているし、フルコーラスを無料で自動で聴ける、というのはかなりラグジュアリ。どちらも超クールでしょ!
今のところU2聴いてたらU2紹介してくるような単純なマッチングに留まってますが、ここにデータベースから得た「知恵」が乗っかったら・・・すっごく楽しいと思いました。なんか悔しいけどね。まぁ、ビジネス的には単純なマッチングのまま、枠を売り出すほうが儲かりそうですけどね。
2006年01月04日
Sonyの新コピーガードを法務長官が調査
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フロリダの司法長官が、ソニーのDRMに調査のメス入刀。ユーザーの承諾なしにインストールされること、スパイウェアとして動作すること、完全なアンインストールが不可能なことが焦点。ニューヨーク長官Eliot Spitzerも、調査を開始したそう。テキサス長官はすでに訴えちゃってる模様。(via. BoingBoing)
音楽配信を利用し始めて、はじめて気づいたCDの魅力ってたくさんあるんですけど、CDDA本家のソニーさんは、その辺台無しになさるおつもりでしょうか。
2005年12月18日
グーグルが音楽専門検索「Google Music」サービス開始
米Googleが12/15、「Google Music」をオープン。アーティスト名/タイトルなどで検索すると、Artist、Albums、Songsと分けてあるリストが表示されます。サムネイル付きなのがいいかんじ。購入サイトや歌詞へのリンクもついてきます。Apple Computerの「iTunes Music Service」、RealNetworksの「Rhapsody」、eMusic、Amazon.comなどが対象。(>CNET Japan)
2005年12月16日
dj honda+堀江貴文スペシャル対談
dj hondaとライブドア堀江社長の対談@Livedoor music。Apple+iPodやら勧善懲悪の構図やら、シンプル&フラットな視点は堀江さんらしくてすてき。面白いですよ。選挙の思い出話もちらほら出てきます。
2005年12月06日
Webベースの音楽配信サービス

米RealNetworks社がWebベースの音楽配信サービス“Rhapsody”のベータサービスを開始 (via. MYCOM PC WEB)。
以前のサービスのように専用ソフトをインストールする必要がなく、Webブラウザ+プラグインでストリーミング再生が可能になるとのコト。これならOSに依存することなく多くの人がサービスを利用できますねえ。
無料サービスの“Rhapsody 25”では140万曲を越えるライブラリの中から毎月最大25曲を再生可能。再生局数無制限の“Rhapsody Unlimited”は9.99ドル/月、ポータブルプレイヤーへの転送が可能になる“Rhapsody To Go”は14.99ドル/月の有料サービスだそうです。
2005年12月01日
音楽ファイルを保管するオンラインストレージ
MP3.comの創始者・Michael Robertson氏率いるMP3tunesが、オンラインストレージに音楽ファイルを保存するサービス“Oboe”を発表 (via. ITmediaニュース)。
Oboeソフトウェア or Firefoxプラグインにより、自アカウントのストレージ (オンラインロッカー) 上にある音楽ファイルのストリーミング再生が可能。また39.95ドル/年の会費を支払えばストリーミングが高音質になり、ポータブルデバイスとの同期も可能になるとのコト。
しかしなんと言っても一番のオドロキは“iTunes用プラグインの提供”でしょう...このプラグインを使うと、オンラインロッカー内の音楽ファイルをiTunesで管理・操作できるようになるみたい。「なんでそんなコトができんの?」と思いましたが、どーもiTunesのDRMをクラックしたことで有名なJon Lech Johansen氏 (a.k.a. DVD Jon) がMP3tunesに入社し、このプロジェクトに関わっているらしいですよ...ほほう、こりゃあ先行きが楽しみですねえ。
2005年11月09日
iTunesケータイ、第2弾が登場
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米Motorola社が、ROKRに続くiTunesケータイの第2弾“RAZR V3i”を発表 (via. MYCOM PC WEB)。
今回の端末は折りたたみ式の超薄型ボディ。1.23メガピクセルのカメラを搭載し、外部メモリはMicroSDを採用。今年末には出荷される予定とのコトですが...日本では利用できないですよねえ。
前回発表のROKRは大失敗とこきおろされたりしてましたが...今回のモデルで汚名返上、となりますかどうか。
2005年10月25日
Napster&タワーレコードの音楽配信サービス

タワーレコード株式会社と米Napster社が“ナップスタージャパン株式会社”を設立、定額制音楽配信サービスを来春スタートさせる予定とのコト (via. AV Watch)。
やっと今年iTMSがサービス開始したと思ったら、どんどん新しいサービスも乗り込んできそうですね...サービスが増えて競争になるのは、ユーザにとってメリットになるコトも多いハズ。これからも様々な形態のサービスが開始されるのを期待します。
2005年09月30日
ロスレス形式での音楽配信サービス

アメリカで“MusicGiants Network”という新しい音楽配信サービスがスタート (via. MYCOM PC WEB)。
このサービスの売りは、ファイル形式に“ビットレート470~1100kbpsでCD並みの高音質”というWindows Media Audio (WMA) Losslessを採用している点。音質にこだわるハイエンド層をターゲットにしているとのコトですが...うーん「それってちょっと矛盾してるかも」と思っちゃうのは私だけでしょーか?
サービス利用のためには専用ソフトウェアのダウンロードが必要。利用料金は登録に50ドル/年 (50ドル分のクレジットをして還元)、楽曲は1.29ドル/曲。
2005年09月28日
ニフティの音楽配信サービス
ニフティが音楽配信サービス“MOOCS”を10/31から開始すると発表 (via. +D LifeStyle)。
販売価格が105〜257円/曲と、iTMS-J開始後でも結構イケそうな値段設定なのですが...DRM処理やプレーヤーへの転送等は「ああ、やっぱりか...」という感じのヤヤコシさ。うーん、そういう使い勝手の部分が改善されないと、普及は難しいと思いますけどねえ。
2005年09月01日
新しい音楽パーソナライズサービス

アメリカのPandora Mediaという企業が、ニュータイプの音楽ストリーミングサービス“Pandora”を開始 (via. MYCOM PC WEB)。
このサービスは1万を超えるアーティストの30万曲以上を分析した同社の“Music Genome Project”で得られたノウハウを応用し、ユーザーの興味を惹きそうな楽曲のプレイリストを自動生成してくれるんだそうです。なぁんかこういうサービスって、思わず「眉唾モンだよなあ」とか疑っちゃうんですけど...どーなんでしょーね?
肝心のサービス利用料金は年間36ドル (約4,000円)、最大で100個のプレイリストを作成できるんだそうです。
2005年08月04日
2005年07月28日
iTunes Music Store Japan、8月4日発表
されるかもって話。
http://www.macnn.com/articles/05/07/27/itunes.japan.launch/
http://playlistmag.com/news/2005/07/26/tokyo/index.php
8月4日に東京国際フォーラムで開催されるスペシャル・ミュージック・イベント。で、発表されるっぽいんです。
ネタ元はアメリカで化石を掘ってるRawheaDさん。
2005年07月17日
アップル「アイチューンズ(株)」設立
アップルがアイチューンズ株式会社を設立したそうです(CNET, ITmedia)。エイベックスと楽曲提供提携クリア!さてさて、何が起きるんでしょうか。だらだら何も起きないと思う人ー?
2005年06月21日
Sony BMGとEMI、iPodに対応していないCDをリリース
ソースは不明ですが、信頼性高いMAC STUDIO情報なので紹介します。
コピーコントロールCDは、3回までディスクにコピーできますが、この技術はWindows Mediaソフトウェアを利用したもので、iPodには対応していないとのことです。嫌な感じですけど、とてもソニーらしくもあり・・・。なんかこういう展開が延々続いてませんか、音楽配信って。
2005年04月13日
iTMS、今年中に国内でサービス開始?
当サイトでも度々取り上げてきたAppleの音楽配信サービス“iTunes Music Store”に関して、MSN-Mainichi INTERACTIVEに「米アップル:年内に音楽配信開始へ 市場拡大に弾み」なんて記事が...うーん、こうして一般紙で取り上げられるほど音楽配信が認知されてきたってのは喜ばしいですけどねえ。
ただCNET Japanにアップされた記事では「年内開始はまたもやハズレ」なんて書かれてます...正直もう「で、ホントはいつ来るの?」とも思わなくなってきちゃいました。なぁんかこのままサービス始まらないままダラダラ時間だけが過ぎて行くよーな気が。
2005年04月12日
音楽配信の高音質化
エイベックス・グループ・ホールディングスが発表した“グループ中期ビジョン”(プレスリリースPDF) によると、ネット音楽配信・携帯電話音楽配信の高品質化を研究・実験する“高音質プロジェクト”をスタートさせる予定とのこと (via. ITmediaモバイル)。小室哲哉氏をExecutive Advisorに迎えて“High Definition Sound Laboratory”を設立、音楽配信の将来の“あるべき姿”を模索していくんだそうです。
24 (32) bit・192kHzのマスター音源を標準仕様とし、早期にフル・デジタル・プロセシングを行うことを目標とする。
うーん...高音質化は確かにウレシいですけど...今、本当に望まれてるのは“利便性”ですよね。現状サービスがことごとくビミョーな結果を招いてる (着うたフル™を除く) のは、とにかく“サービスの使い勝手が悪い”ってトコに尽きると思うんですけど...そこは研究・実験対象にならないのかなあ?
2005年02月21日
Yahoo! JAPANが音楽配信サービスに参入
こうなるでしょうね、こうなるだろうな、こうなりました。「Yahoo!ミュージック」において、レーベルゲートが提供する「Mora(モーラ)」による有料のダウンロード型音楽配信サービス「Yahoo!ミュージックダウンロード」近々スタート!
Yahoo!JAPANプレスリリース
レーベルゲートプレスリリース
音楽配信メモで広く深く考察されてます。対抗馬はiTMS?ライブドア?メジャーの参入はあり得ないと思いますが、The Orchardにも注目していきたいRECO-PLAY.COM。
2005年02月17日
過去半年間に購入したCD枚数
音楽情報サイト・OngakuDB.comが調査した“音楽とカーライフに関する生活者調査レポート”によると、過去半年間に購入した音楽CDの枚数を「1~4枚」と答えた人が47.5%と一番多く、ついで18.7%と多かったのが「0枚」という回答なんだとか (via. ITmediaニュース)。世間でいわれている「音楽CDの売上減少」が如実に現れた結果となってますね。
だからといって「これからは音楽配信、ダウンロード販売で勝負だ!」というワケにもいかないようで...音楽以外に興味のあるコトを尋ねた質問で「PC」と回答したのは、男性14.1%・女性5.4%と少数。この状況じゃやはり“携帯電話を使った音楽配信”にわずかな望みを託すって感じになっちゃいますかねえ?
2005年02月12日
ジョブズ氏、SIRIUSからの「iPod衛星ラジオ」提案を蹴る
ITmediaニュース記事「ジョブズ氏、SIRIUSからの「iPod衛星ラジオ」提案を蹴る」。
SIRIUS Satellite Radioが、iPodに衛星ラジオサービスを付加する提案をApple Computerにぶつけたところ、スティーブ・ジョブズ「iPodと衛星ラジオの機能を合体させるニーズは見当たらない」と一蹴。
iTunesにリストされてるネットラジオをiPodで聴けたらすこぶる魅力的だと思うのですが・・・。iTMSの売り上げとバッティングするからでしょうか。ライブドアあたりに始めちゃって欲しいサービスだなぁと思いました。ラジオだけに。
2005年02月10日
DRMフリーの音楽ダウンロードストア
昨日2/9に、元MP3.com CEOのMichael Robertson氏が仕掛ける音楽ダウンロードストア“MP3tunes.com”が新規オープン (via. ITmediaニュース)。
このストアの一番のウリは、なんと!ダウンロードデータにDRMがないという点。すなわちプレーヤーソフト

