2006年08月30日
HIFANAコンピ「南風CABLE」

HIFANAプレゼンツのNewコンピレーション「南風CABLE」プロモ盤が届きましたよ♪
HIFANA界隈ZAMURAI界隈が集結秀逸!生活にすんなり入り込むユルさが超ナイス!ほら、今どき地上波なんて真剣に観てられないでしょ?だけどとりあえずテレビつけてますって時間はあるんじゃない?そんなときにはテレビを消して、このCD流しながら若冲とか楽しめばいいじゃん!ジャケやおまけのアートワークも相変わらずぶっとんでるので、単体でも楽しすぎます。
安いし曲もアーティストもいっぱいでおすすめ! 国内は8/30発売かな?
2006年08月08日
総重量160kgのアナログプレーヤー

オーストラリアのオーディオ機器メーカーContinuum Audio Laboratories (国内取扱:ゼファン) の超弩級アナログプレーヤーシステム“Caliburn”が、秋葉原・ダイナミックオーディオ5555の7Fで展示されているそうです (via. MYCOMジャーナル)。
このシステム、なんでも総重量が160kgを超えるそうで...よく“オーディオ機器は重い方が音がイイ”とか言いますけど、ここまで重いとちょっとビックリ。ご家庭に設置するには床を補強する必要があるかも知れませんねえ (笑)
2006年08月07日
BOYCOTT RHYTHM MACHINE II レビュー
BOYCOTT RHYTHM MACHINE II -VERSUS-
CD + DVD (LACDV-0002)
3,800yen(with tax)
これだけ参加アーティストの力量に依存した企画がパッケージ商品に、しかも至高のエンターテインメントになっていることが、すでに奇跡。
コンセプトは「VERSUS」。ホームグラウンドを異にするアーティスト同士が、リハーサルも打ち合わせも無く対決セッションをする、という企画。で、その模様をCDとDVDで発売しますよってことなんですが、これってとってもリスキー。当日真っ白になるかもしれない。失敗するかもしれない。納得いかないのに相手に合わせないとならないかも・・・それでもリリースされる。対して、どんな利益があるか、と言ったらもうほんと純粋に「音楽」しかなさそうですよ。皆様お好きなときにアルバム出せるくらいの実力者たちです。こんなリスクを背負う必然性はまったくない。
「VERSUS」への興味、探究心、愛と絶対の自信がなければ受けられない。だがしかし!それでもYESと言えちゃう面子が揃ったら、きっと何かが起こるはず。
さて、まずはDVDから観ることをおすすめします。奇跡の瞬間てんこ盛りです。インタビューもすごく刺激的。皆さんStrong Enough!!で超すてき♪
最後に、なにも約束されていないこの企画が形になるためには、絶大なる信頼関係が不可欠だったはず。その大役に挑戦し、見事にやり遂げたVinyl Soyuz清宮陵一にリスペクト。
[CD : 73min]
1. 高木 正勝 VS 南 博
2. NUMB + SAIDRUM VS 吉見 征樹 + 井上 憲司 sorround vision : 明鏡止水
3. SHUREN THE FIRE VS 外山 明 Mirror Bowling : King kay
4. GOMA da DIDGERIDOO VS 不破 大輔
5. AxSxE VS スガ ダイロー
6. 半野 喜弘 VS 菊地 成孔 VJ: Gen Natsume (SHOOTNG STAR)
7. DJ KENTARO + DJ BAKU VS 芳垣 安洋 + 岡部 洋一 VJ: Gen Natsume (SHOOTNG STAR)、DJ KENTARO[DVD : 100min]
ドキュメンタリー映像(インタビュー、演奏、オフショット等)
>>オフィシャルサイト
2006年08月01日
iMacをMercedes CLSに搭載

ドイツのカーチューンメーカーMATTES INTERIEURTECHNIKが、アップルのiMacを搭載したメルセデス・ベンツ・CLS-CLASSを制作したそうです (via. 気になる、記になる…)。
そういや以前にもMac miniを車に載せる (去年3/10のエントリ/去年1/18のエントリ) ってのを紹介したコトがありますが、それとは少し目指してる方向が違いそうな感じですね...とはいえどういうターゲットに向けて作られたモノなのか、よく分かりませんが (笑)