2006年06月30日
ケータイで撮影した画像から情報検索

オリンパスが、カメラ付き携帯電話で撮影した画像からネット上の情報を検索できるシステム“スティッキーズ!”を発表 (via. CNET Japan)。
ユーザが撮影した画像と類似している画像をネット上のデータベースから検索、もしマッチする画像があればその画像に登録されているキーワードを検索エンジンに投げることができるという仕組み。確かにイチイチ検索エンジンにアクセスし、文字を入力して検索するよりは早くて便利、かなぁ?
現在の対象機種はNTTドコモ端末とボーダフォン端末のみ (対象機種情報)。サービスを利用するには無償配布されているアプリケーションをダウンロードする必要があります。
2006年06月29日
リズムパターンを考えるドラムマシン

保存したリズムパターンを基に、Neural network機能&Morph機能によってリズムパターンを考えて演奏するインテリジェントなドラムマシンソフト“Breakage”がリリースされてます (via. DTMn)。
動作させるにはJava 1.5と音声プログラミング言語“ChucK”が必要とのこと。こういう“人工知能”っぽいのって、ちょっとオモシロそうですよね。
2006年06月28日
極上の即興セッションドキュメンタリー

昨夜「BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS」の試写会行ってきました。すげー半端じゃないです。10年近い戦友清宮陵一がやってくれました。感想や詳細は明日以降にアップ。とりあえず、これのすごさが分からない方とはそれなりのお付き合いをさせていただきます、って言っちゃダメって話か?ありがたい言葉&演奏と奇跡の瞬間満載です。
BOYCOTT RHYTHM MACHINE II VERSUS今最も熱いオルタナティブ・ジャズを中心とした前作参加のアーティスト 『ヴァーサス(対)』 ジャンルは異なれどシーンにおいて絶大な支持を得ている若手アーティストによる ”音楽の異種格闘技戦” ここに開催!!!!!
「当日が全くの初顔合わせとなる両者に、1日で作品を作ってもらう。」というコンセプトのもと、音とコトバと映像を駆使した構成で、CDは、編集・ダビング一切なし!ひとつの時間軸で構築された全7トラック73分を収録。DVDには、対戦毎に違ったシチュエーションを作り込んだ空間での演奏が映し出され、1日の過程を追ったドキュメントと後日撮影されたインタビューを織り混ぜた、「音楽はどのように作られていくのか?」を紐解く、100分にも及ぶ究極の音楽ドキュメンタリー。様々なジャンルが交錯する日本最先端の音楽シーンの最も純粋で刺激的な瞬間がいたるところに散りばめられた、極上のエンタテインメント作品。
2005.10.03 高木 正勝 vs 南 博
2005.10.10 NUMB + SAIDRUM vs 吉見 征樹 + 井上 憲司
2005.10.11 SHUREN THE FIRE vs 外山 明
2005.10.17 GOMA da DIDGERIDOO vs 不破 大輔
2005.11.21 AxSxE[NATSUMEN] vs スガ ダイロー
2006.04.09 半野 喜弘 vs 菊地 成孔
2006.04.26 DJ KENTARO + DJ BAKU vs 芳垣 安洋 + 岡部 洋一CAT# : LACDV-0002
PRICE : 3,800yen(tax include)
DATE:2006.07.20
MEDIA : CD73min. + DVD100min.TOTAL INFO :
http://www.lastrum.co.jp/brminfo
http://www.vinylsoyuz.net
2006年06月23日
あの“Pandora”が機能追加

以前のエントリでご紹介した、好みの曲ばかりかかるネットラジオ・Pandoraに、アーティストや楽曲の特徴を検索する機能“Backstage”が追加されたとのコト (via. ITmedia News)。
例えば、ローリング・ストーンズの「悲しみのアンジー」を検索すると、「フォークの影響」「アコースティックリズムピアノ」「ストリングスアンサンブル使用」「マイナーキー」「悲痛な歌詞」といった楽曲の特徴と、類似した傾向の曲も表示される。
付加機能でさらにオモシロ度がアップしてますねえ...こういうサービスこそ、もっと大々的に取り上げられて欲しいモンですな。
2006年06月22日
プロ仕様のUSB接続マイクロフォン

Digidesignが世界初のプロフェッショナルUSBマイク“Snowball”を発売 (via. DTMn)。
ドライバ不要でPC/Macと接続できるUSBマイクだそうで、これまでのUSBマイクとは違いハイクオリティなレコーディングが可能とのコト。ちょっとレトロっぽいルックスがなかなかソソりますね!使わないのに欲しくなっちゃいそう (笑)...ちなみに価格は3脚スタンド付きで28,350円だそうです。
2006年06月21日
水着美女で演奏できるFlash

ズラッと並んだ水着美女をクリックして演奏できるFlashムービー“OOOOOOUCH.COM”をご紹介 (via. Housedust)。あ、ちなみにまったくエロの要素は含まれておりません (笑)
左側からドレミファ順に音階がつけられており、クリックすると音 (声) が鳴ります。左下の“CHANGE SOUND”ボタンで音色 (セリフ?) を変えることもできますよ。また、何故か演奏を録音・再生できるという機能付き...こんなモン記録してどーしよってんでしょ (笑)
2006年06月20日
FireWire端子装備のDJミキサー

MackieがFireWire I/Oカード (オプション) を装備できるDJミキサー“d.2”を発表 (via. MACお宝鑑定団)。
FireWireでPC/Macと接続すれば、コンピュータ上の音楽ファイルやアプリケーションからの出力をDJプレイに使用することが可能。また逆にDJプレイをコンピュータ上で録音するコトもできるみたいです (スペック詳細)。しかしこの機能で本体79,800円+FireWireカード31,500円ってのはちょっと高いかも...
2006年06月13日
自分の耳を測ってみる?
ヒトでは通常20Hzから、個人差があるが15000Hzないし20000Hz程度の音を音として感じることができ、この周波数帯域を可聴域という。(wikipedia)
この「可聴域」を測ってみませんか?
人間の耳生まれた時が一番高性能広域。年をとるごとに劣化縮小する一方なんです、ハードウェア的には。ゆえに、これから紹介するRawheaDさん作「耳年齢」で貴女が現在どれくらい聴こえているか、測ってみませんか。
やり方は以下(転載).
<前略>
まぁ、耳年齢というほど大げさなものではないが、OSX用のシェアウェア、Amadeus IIで作成したサイン波。スペクトル分析で倍音成分が含まれないことを確認してある。まずは低いほうから聴いていき、高周波のピッチを確認。高くなればなるほどピッチが上がっていくので、それ以外の音はすべてデジタルノイズである。さぁ、あなたの耳年齢はいくつ?
14kHz
15kHz
16kHz
17kHz
18kHz
19kHz
20kHz
21kHz
22kHzちなみに私(実年齢33)は18kHzが限界ぎりぎり。深タン(3歳)は21kHzまで聴こえていた模様。
あと、ノートパソコンのしょぼいスピーカーなどでは全く聴こえないのが普通なので、ヘッドフォンを接続するか、外部スピーカーに接続して聴いてみよう。
RawheaDさんが、とあるSNSにアップした記事が元ネタ。転載許可ありがとうございました。
ところで30過ぎの僕や貴方に朗報♪脳で聴覚を処理する部分は、年を重ねるごとに強化するそうです。欠損した情報を脳みそと経験で補えるんです。サイン波単音でどの帯域まで聴こえるかと、耳の良し悪しはイコールではない。現実の音や音楽だったら脳みそで補完できるから、若者恐れるに足らず。脳は鍛えられるからね♪
とはいえやっぱり耳は大切にね。
僕はカッティングの師匠から、聴こえてるうちに経験を積み上げて勘を養うことと、ヘッドフォンや大音量で聴覚を浪費しないよう教わりました。
2006年06月07日
Flickr の写真をマッピングできる「ALPSLAB photo」
アルプス社が、地図にFlickr の写真をマッピングできる「ALPSLAB photo」を公開しました。(japan.internet.com)
アルプス社の強みである地図をベースに、世界一成功している画像アルバムサイトFlickrと連携というか便乗というか。ただしこのちょっとしたアイディアが実現した「ALPSLAB photo」は相当面白いですよ。
人の話にかぶせてばかりの人間はうっとうしいものですが、かぶせ上手に乗られるのは悪い気がしない。そんなかんじに無駄がなく、かつ絶大な相乗効果っぷりがWeb2.0っぽくてすてき。