
2006年03月22日
iTMSを解放せよとの法案が可決@仏下院
ITmedia Newsの記事によると、フランス国民議会でAppleのiTunes Music Storeの公開に繋がる法案が可決されたとのコト。
この法案はiTMSで購入した楽曲をiPod以外の音楽プレーヤーでも再生できるよう“開放”させるもので、Appleの独占状態を防止するのが目的なんだとか...これを受けて“Appleがフランス版iTMSを閉鎖するのでは?”との憶測も飛んでいるようですよ。
なお法案は5月に上院で審議される予定だそうです。
わたしはiTMSで購入した楽曲は,iTunes以外の音楽ソフト,iPod以外の携帯音楽プレイヤーでも再生できて当然と思っています。そのため,すべての購入した楽曲はJHymnなどで最終的にMP3に変換しています。フランスでの法案が,ぜひ正式に可決され,他国にもこの動きが広がって欲しいと思います。
Posted by: itoya at 2006年03月22日 17:03ウインドウズメディアとかリアルプレーヤーの動画も解放されるべきだと思います。
Posted by: koji at 2006年03月23日 01:32itoyaさんご無沙汰してます。お元気ですか?
この話、元記事からは全貌が見えてこないのですが、記事を読んだ範囲では、こりゃ難しい問題ですね。
オープンなフォーマット(and/or流通インフラ)なぞ、いくらでもあるわけですが、それらはコンテンツホルダーを納得させる対価を提示できていない。著作権者を惹きつける仕組みとして認められ、実際に実績を挙げているのがiPod+iTunes。確かに不自由で、もはや前時代的だと思いますけどね。
私的には、Appleが寡占状態に胡坐をかいたら、ユーザーが離れる→コンテンツホルダーにとって魅力的でなくなる→新興勢力の台頭。これが何度も繰り返されるような気がしてます。
Posted by: reco at 2006年03月25日 01:08kojiさんこんにちは。返事遅くてすみません。
WMVとかRealもまずはiTMSくらいになってみろって話じゃないかと思うんです。あははは。
kojiさんこんにちは。返事遅くてすみません。
WMVとかRealもまずはiTMSくらいになってみろって話じゃないかと思いました。
あ、再エンコしなくてもDVD焼けるWMVだったら素敵かも。ときどきある早送りできないWMVファイルには殺意を覚えます。
Posted by: reco at 2006年03月26日 21:32