「若者はステレオなんて買わない。iPodBOSEのスピーカーを買うんだ」-Steve JobsApple Store(Japan)

2005年01月29日

ターンテーブルからノイズ

2005年初のご質問をいただきました。モチベーション上がります!

(ターンテーブルを)オーディオに接続してみようと思い、TechnicsのSL1200
MK-5(http://panasonic.co.jp/ism/sl1200/)を購入し、BOSEのCDプレーヤーPLS-1410(http://www.bose.co.jp/products/discontinued/pls1410.html) のPhono端子に接続したのですが、耳鳴りのようなピーっという音が鳴り続けてしまいます。

症状から察するに、アースが取れていない気がするのですが、その場合のノイズは「ピー」というより「ブーン」なのでちょっと心配。ダイレクトドライブのターンテーブルでは、アースを落とさなければハムノイズが発生することがあります。ひとまずアース線のつなぎ方を説明します。

gnd.jpgSL-1200mk5 から、赤白のRCAピンプラグだけでなく、先がスパナのような形状をした細いリード線が出ているはずです(未確認ですが、mk5Gだと端子に自分で取り付ける仕様かも)。これをアンプのGND端子または図の記号のついたところに接続してみてください。アンプにGNDがついていなければ、アース線が届く範囲の金属と接触させてみて、ノイズが消えるところがあればそこに固定してください。

ご質問いただきました泉様、これで解決しない場合もう一度メールください。ご質問ありがとうございました。RECO-PLAY.COMはアナログレコードに関するご質問大歓迎です。お気軽にメールくださいませ。

Posted by 酒井和郎 at 2005年01月29日 19:51 | TrackBack
Comments

泉さんから、問題解決!とのメールをいただきました。お役に立てて何よりです。

>早速アースを接続してみましたところ、問題が解決しました。
><中略>
>今は買ったばかりのプレーヤーでレコードを聴くことができ、喜びに浸っております。

Posted by: 酒井和郎 at 2005年01月30日 07:56
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