「若者はステレオなんて買わない。iPodBOSEのスピーカーを買うんだ」-Steve JobsApple Store(Japan)

2004年10月24日

新世代DJソフト「Jackson1.24」

とてもクールなDJソフト「Jackson1.24」のご紹介ができることに感謝します、ほんとに面白そう!これまでのDJソフトのように、2ターンテーブルをシミュレートするのではなく、PCだからできることを突き詰めてます。作者いわくTraktorというよりAbleton live。では操作説明の前に動作環境を。

・Intel プロセッサ搭載機、RAM128MB以上
・Win 2K,XP (XP Pro推奨)
・119.00 Euro (キーコード購入価格)

キーを買うまでは30分目に広告が入るだけで、フル機能無料でデモできます。さっそくダウンロードしませんか?使い方教えますから♪

ということで、RECO-PLAY.COM作「超クイックツアー」のはじまり。ダウンロードからインストールまでは皆さんでやってね。

■ 超クイックツアー1「楽曲のロード&プレイ」 ■

まずメイン画面の基本概念から説明します。
画面上部を占める6本のバー、左手に1,2と書いてありますがこれがデッキ1、デッキ2に対応します。1段目~3段目~5段目はつながってます。2段目~4段目~6段目も然り。
バー1,2で青いカバーが動いてると思いますが、これが時間を表します。青い部分は再生された部分、白はこれから再生されるところ。右端まで行ったら左端に戻るのですが、このときバー3,4,5,6が1,2,3,4にあがってくるわけです。お分かりですか?
ではダウンロードページから、オーディオトラックを2本落としてください。そしたら画面右のdropセクション「load」をクリックして、オーディオトラックを選択。そのあとにバーのどこかをクリックしてください。波形が貼られて音楽が再生されますね。
続いてもう一曲を同じように「load」。で、空いているバーをクリックしてドロップ。BPM合った状態で両方の音が出ましたね。すてき!
そしたら画面下部のミキサーセクションでクロスフェードしたりエフェクトかけたりして遊んでみてくださいな。

今回はここまで。次回は自前のオーディオファイルを取り込めるように加工する方法を説明します。お楽しみに♪

Posted by reco at 2004年10月24日 00:33 | TrackBack
Comments

tommyさま
嬉しいコメントをありがとうございます。前加工が必要なのがちょっと面倒なのですが、新しい表現がいろいろできそうで期待大ですね。

クイックツアーpt.2、お待たせしてます。できるだけ早く作成→公開します。

Posted by: reco@reco-play.com at 2004年10月27日 00:02

お待たせしましたマニュアル第2弾アップ!http://reco-play.com/news/archives/000366.html

Posted by: reco@reco-play.com at 2004年10月28日 22:38

 はじめまして。説明を見ながら動かしましたが、これはいいですね!BPMから開放されました。他の可能性が大いにふくらみます。
 僕も操作について調べていますが、どのトラックがBPMを支配するかというところが最大の疑問です。
 引き続きレポート楽しみにしています。

Posted by: keita at 2005年03月14日 16:06

説明を見ながら使ってみました。

まだほとんど使い方が分かりません。

メインページのボタンの解説などしていただけると助かりますが。。。

Posted by: $HO at 2006年11月28日 22:06

DECK画面のボタンではNotchとBandpathはフィルターですね。意味が分からなければサウンドエンジニアリングを紐解いてください。GAINも同様です。
LUCKY、Wooferは不明です。マニュアル企画は一旦終了しています。これ以上の情報は本家サイトでご確認ください。
今後ともRECO-PLAY.COMをよろしくお願いいたします。

Posted by: reco@reco-play.com at 2006年11月29日 22:01
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