「若者はステレオなんて買わない。iPodBOSEのスピーカーを買うんだ」-Steve JobsApple Store(Japan)

2004年07月14日

近々新しいコピー防止技術が登場?

CNET Japanの記事によると、アップルiPod/iPod miniの爆発的な人気のために、音楽CDに付与されるコピー防止技術 (DRM技術) を見直さざるを得ないような状況が出てきているとのこと。確かに“普通は”リッピングができないワケですから、一般の (マニアではない、という意味の) 消費者から意見が寄せられるのは当然ですよねえ。で、そんな状況を受けてコピー防止技術を供給するSunnComm InternationalMacrovisionが“iPodとも互換性のある”新しいバージョンの技術を開発中らしいです。互換性のある、というなんともボヤけた言い回しに違和感を感じますが...
先の記事中では、そのSunnComm InternationalのCEO・Peter Jacobs氏の


顧客サービスに寄せられた500~600件のコメントのうち、8割はiPodとの互換性に関するものだ。
あとは、『自分で買ったものが、何で自由にならないのか』というもので、これも大半はiPod関連の質問だ。

という発言が紹介されてますが...いや、それは正直iPodとはまったく関係のない意見だと思いますよ。つーか消費者の貴重なご意見を“逆ギレ”扱いですか?
また記事中には

コピー防止技術を採用したCDは、これまでバグが原因で再生できないことがあった。

とありますが、あれはバグが原因で再生できないっつーワケじゃないよーな気が。MacrovisionのCDSなんてワザとディスクにエラーを混入させてるんですよ?...あ、そーじゃなくてPCにインストールされる圧縮音源プレイヤーにバグがあるってコト?...なら1回もインストールしたコトないから分からないなあ。

Posted by HALO99 at 2004年07月14日 12:17 | TrackBack
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