「若者はステレオなんて買わない。iPodBOSEのスピーカーを買うんだ」-Steve JobsApple Store(Japan)

2004年06月03日

米で新たなCDコピー防止技術導入の動き

現在までのところCCCD導入を可能な限り回避しているUS盤。同タイトル日本盤・EU盤がCCCDでもUS盤はCD-DAでリリースされてるって現状に「よかったあ」と胸を撫で下ろしている音楽ファンも多いハズ。
ところがCNET Japanの記事によると、そんなアメリカでもやはりCDコピー防止技術を導入しようという動きが高まっているそうです。いままで“強力な消費者運動→訴訟騒ぎ?”という微妙な力関係によってギリギリCD-DAに踏み止まっていたUS盤が陥落する日もそう遠くはないのかも...窮屈な世の中になってきたなあ...

関連してITmediaニュースの記事では、なんと“スピーカーの前でテープレコーダーを抱えるような古典的な手法であってもCDコピーを防止することができる”という恐ろしいコピー防止技術が紹介されています。このDarknoise Technologies社の技術は楽曲の元音に修正を加えることで成り立っており、楽曲がコピーされたものである場合、追加された不可聴音が可聴音となるそうで...お、おいおい、それは既に“防止技術”の域を超えてませんか?逆にアーティストの「思った通りの音をリスナーに届けたい」権利を侵害してるでしょ?

Posted by HALO99 at 2004年06月03日 17:29 | TrackBack
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