「若者はステレオなんて買わない。iPodとBOSEのスピーカー
を買うんだ」-Steve Jobs

2004年03月23日
日本の音楽産業の将来展望@加州の空の下
OTO-NETA 経由で読んでみました「日本の音楽産業の将来展望」@加州の空の下、音楽は流れる。
前半で市場の縮小を検証、後半にはインターネット+音楽のポジティブな部分が列記されてます。
いつの間にやらメジャーレーベルは「○○ミュージックエンタテインメント」と名乗ってるわけですが、この「ミュージックエンタテインメント」ってモデルがもう成り立たないよ。ってお話。たしかにメジャータイトルをレーベル買いなんてしないもんね。
細分化したニッチなマーケットを開拓&掘り起こそうって方向で行くならば、これはネットと相性いいですね、blog も流行ってるし。そんな未来に向けて RECO-PLAY.COM は「副業ミュージシャン」に期待大。私自身、片手間で弊サイトを運営してるわけですが、毎日500人以上が見に来てくれて、実はレコード数十枚分の利益が出てたりします。が、本業にすれば食える!とは全然思ってなくて、むしろこの副業感が実は弊サイトの肝かもなーってベクトル。音楽もね、そのくらいの距離感で付き合うと楽しいんじゃない?当然「専業ミュージシャン」はリスペクトしまくりですし、今後の活躍&展開も大いに楽しみにしてますが、別な流れも楽しめそうですよ。
Posted by reco at 2004年03月23日 17:41 | TrackBackComments
トラックバックありがとうございます。
該当記事にアチコチでリンクしていただき、何だか昨日のアクセス数が凄いことになってました。自身の希望的観測も入れて書いていたので、おそらく現実の業界はまだまだユルユルと現状維持で進むのかなという気も多分にするところです。
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